元看護師としての専門的な知見と、78歳にして「今が人生で一番幸せ」と断言する説得力を活かし、同世代やその家族、そして社会に対してポジティブな一石を投じる一冊。
現在、日本は「2025年問題」に直面し、高齢者が社会保障を圧迫するというネガティブな文脈で語られがちです。しかし著者は、65歳以上の約9割が自立した生活を送っているという事実に光を当て、自らを「健康で幸せな高齢者=健幸齢者」と定義します。
本書は、著者が自身の体で実践し、最適化した「健幸」のリズムを具体的に公開。
● オートミールとMCTオイルを活用した「18時間断食」のブレックファースト
● 78歳にして週数回のプールウォーキングと筋トレをこなす運動習慣
● 看護師としての経験に基づく、免疫・老化・介護予防の専門的解説説
さらに、単なる健康法に留まらず、「どう死ぬか(尊厳死)」というテーマにも踏み込みます。
人生の最期まで自分らしく、幸せに生き抜くための「ウェルビーイング」の在り方とは――。
同世代には勇気を、現役世代には未来への希望を与えるでしょう