「引き寄せ」は、ただの偶然? それとも、意識には現実を動かす力がある?
スピリチュアル大好きライター・高橋扶美が、「意識と現実の不思議な関係」を体当たりで追いかける異色のルポルタージュ。
量子力学の不思議な世界から、二重スリット実験、ゼロポイントフィールド、フォトン、ホワイトノイズ、さらにプリンストン大学で行われたREG(乱数発生器)を用いた集合意識研究まで――。「目に見えない意識」をめぐるさまざまな研究や仮説を、難しい理屈は抜きにして、驚きと好奇心いっぱいに読み解いていきます。
そして著者自身も、意識共鳴という考え方に触れながら、その世界を体験。そこで起きた出来事とは?
「思いはどこまで現実とつながっているのか?」
「引き寄せには、何か理由があるのか?」
科学とスピリチュアルの境界線を行ったり来たりしながら、「意識」の可能性を探る一冊です。