- 発売日:2026/10/13
- 出版社:風詠社
- ISBN:9784434387142
1 / 1
天皇制国家論の展開
()
通常価格
2,200 円(税込)
通常価格
セール価格
2,200 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/10/13
- 出版社:風詠社
- ISBN:9784434387142
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
若きマルクス理論を武器に、天皇制・皇室制度・憲法を問う、「若きマルクスに戻れ」シリーズ第3弾。本書の主要な問題は、天皇制の国家論における位置であり、それをマルクス主義の視点から、とりわけ若きマルクスの理論的追求との関係でどのように問題にし、今後の戦いの理論的武器にしていくかの考察にある。その際の現実感覚を具えた追求の一助として、本書に掲げる諸論文(マルクス「ヘーゲル君主論批判」、鈴木正幸「皇室制度―明治から戦後まで―」、上山春平「埋もれた巨像」)などを検討課題として収めた。
目次
はじめに;序論 天皇制国家論(その検討・その論争)―マルクスの「ヘーゲル君主論批判」を学んで―;[補論]日本共産党の「天皇の制度」論について;Ⅰ 『皇室制度―明治から戦後まで―』(鈴木正幸著)を読んで;Ⅱ 『埋もれた巨像』(上山春平著)を読んで;Ⅲ 上山春平の天皇制国家論;Ⅳ 天皇制国家をめぐって―過去の論争について;あとがき
天皇制国家論の展開
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ