院長先生のパーソナリティーが色濃く反映されるクリニック。
そのクリニック経営において、マニュアル作成、退職金、スタッフ間の対立への介入など、相談の多い人事労務の16テーマについて、長年医療機関の経営に関わってきたコンサルタントならではの観点から解説しています。
また、女性スタッフの多いクリニックで避けて通ることのできない育児休業手続について、自らの経験を通して解説しています。
日々悩ましい人事問題に直面しているクリニック経営者の方はもちろん、これから開業するドクターにも、転ばぬ先の杖として読んでいただきたい一冊です。