ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか

サンプルサンプル

ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか

ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか

通常価格 3,300 円(税込)
通常価格 セール価格 3,300 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    学生数の減少により、事実上の全入状態にある「ボーダーフリー大学」が増加している。しかし、そうした大学での学習・教育・研究の実態はあまり知られていない。日本の高等教育が抱える構造的な問題であるボーダーフリー大学の実態を通して、大学はどうあるべきかを探る。
    目次
    序章 ボーダーフリー大学を読み解く意義はどこにあるか
    1 定員割れを抱える大学の現状
    2 日本の高等教育研究におけるボーダーフリー大学研究 

    第1部 ボーダーフリー大学における学習と教育の実態
    第1章 学生とはどのような存在か
    1 学習面での問題を抱える学生の割合
    2 学習面での問題を抱える学生の実態
    3 学習面での多様性の問題への対応とその結果 
    第2章 教室はいかなる状態に陥るか 
    1 授業中の逸脱行動の実態
    2 授業中の逸脱行動に対する学生の捉え方
    3 大学の授業に対する学生の期待
    第3章 学生はどうすれば学習するのか 
    1 授業外学習時間の規定要因に関する先行研究
    2 学習面での問題を抱える学生に学習を促す取組
    3 学習面での問題を抱える学生に学習を促す取組の実態
    第4章 教育の質保証はどうすれば実現できるか
    1 教育の質保証の実態
    2 教育の質保証の実現に資する各種取組の実施状況
    3 教育の質保証の実現を促進する要因の検討
    補論 必修科目は卒業や就職の「足枷」となるのか
    ―障害除去仮説vs 指導機会仮説

    第2部 ボーダーフリー大学における教育と研究の実態
    第5章 教員とはどのような存在か
    1 教育・研究に対する関心 
    2 教育・研究活動等の実態
    3 現在の教育・研究活動等に対する認識
    第6章 教員の採用人事はいかに行われるのか
    1 アンケート調査からみえる採用人事
    2 公募情報からみえる採用人事での研究能力評価
    3 公募情報からみえる採用人事での教育能力評価 
    第7章 研究は教育の質保証に資するのか
    1 研究活動に対する期待・支援の現状 
    2 研究活動に対する期待・支援が教員の研究・教育活動に与える影響
    3 教員の研究・教育活動の規定要因
    第8章 学生は研究をどう捉えているか 
    1 インタビュー調査による検証
    2 アンケート調査による検証:「研究」に対する学生のイメージ 
    3 アンケート調査による検証:「学術研究」の必要性に対する学生の認識
    補論 卒業研究はどうなされているか 

    終章 ボーダーフリー大学はどうあるべきか
    1 各章における知見の総括
    2 ボーダーフリー大学のあり方を考えるための論点 
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版