〈淡交テキストは2024年から3年間、点前の流れをわかりやすく、ポイントを押さえて紹介してゆきます。〉
〈毎月、基本的な点前のほか棚の扱いも紹介、解説。〉
2024年から引き続き「淡交テキスト」は、千宗室家元監修、今日庵業躰部指導による、点前と棚の扱いを紹介、解説してゆきます。
コンパクトになることでお稽古前のおさらいや、普段の予習復習にも役立ちます。≪点前≫では、基本となる平点前からはじまり、季節の点前や茶箱、立礼など基本的な点前を毎月解説し、点前のワンポイントもお伝えします。続く≪棚の扱い≫では、歴代家元のお好みの棚と扱いを写真をまじえて紹介。34号は重茶碗(風炉)、名残りの時季では中置にも用いられる、大板を紹介します。
棚は圓能斎好の寒雲卓、表千家江岑宗左好の江岑棚(三木町棚)、無限斎好の秋泉棚を紹介します。