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菅義偉 官邸の決断

菅義偉 官邸の決断

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商品説明
官房長官としての約8年、総理としての約1年――。菅義偉自らが、「官邸でどのような意思決定が行われてきたのか」「総理、官房長官、官僚の本当の仕事ぶりとはどのようなものだったのか」を書き残す。

全てが未知である新型コロナウイルスとの戦いや行政の「縦割り」「慣例主義」の打破、安倍晋三元総理の突然の辞任による自民党総裁選挙への立候補など、日本の政治・経済史に残る数々の「決断」の裏側には何があったのか。官邸の中枢にいたキーパーソンがその深層を明かす。

2023年から『週刊ダイヤモンド』で連載し話題を呼んだ連載企画が今回待望の書籍化。さらに、連載時には掲載できなかった書き下ろしコンテンツを30ページ以上追加する。また、単なる政治秘話にとどまらず、いかにしてリーダーは決断し、組織を率いていくのかという「リーダー論」を盛り込んでおり、意思決定にかかわるビジネスパーソンにとっても必読の書だ。
目次
◇はじめに

官房長官編
■第一章 危機管理の要諦
 ◇大規模風水害をダム放水で減災
 ◇アルジェリア邦人人質事件の衝撃
 ◇誤解流布で猛反発された「特定秘密保護法」
 ◇安倍政権「最大の危機」となった平和安全法制
 ◇「熊本地震の初動対応」の成果と課題
■第二章 産業を活かす
■第三章 国家安全保障
■第四章 国民目線の政策
■第五章 時代に選ばれた保守政権の使命
■第六章 新型コロナ対応Ⅰ、そして首相へ

総理編
■第七章 コロナ対応Ⅱ
■第八章 100年後を見据えて
■第九章 国際社会とともに
◇おわりに

書き下ろし後記『「しかるべき時に決断を下す」ことがリーダーの要諦である』

資料編
◇演説・スピーチ
◇年表
◇安倍内閣・菅内閣官邸スタッフ名簿
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