「わたし」が死ぬということの哲学

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2026/04/09
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:9784480685520

読み込み中…

「わたし」が死ぬということの哲学

「わたし」が死ぬということの哲学

通常価格 1,034 円(税込)
通常価格 セール価格 1,034 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/04/09
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:9784480685520
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか?
死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか? 今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される。
目次
はじめに

第一章 体が死ぬということ
1 生物の「死」の科学
2 体のあいまいな境界
3 関係の連なりとしての体

第二章 こころが死ぬということ
1 動物意識──起きていること
2 他動詞的意識──体験し、知覚する
3 通時的意識──一続きの「自分」

第三章 自分が死ぬということ
1 計ることのできる「快」と「死」
2 何が「私」を一続きにするのか
3 社会的死──ホモ・サケルであること

第四章 死への処方箋
1 尊厳療法と辞世の句
2 やってくるものと正岡子規
3 平気で死ぬことと平気で生きること

おわりに
文献一覧
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品