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発売日:2026/02/12
出版社:
筑摩書房
ISBN:9784480815866
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重箱のすみから (
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重箱のすみから
重箱のすみから
金井 美恵子
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商品説明
この人だけは、それを忘れてくれない。「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集!
商品説明
この人だけは、それを忘れてくれない。
「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……
2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、
10年ぶりの時事エッセイ集!
目次
医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしまうこと/「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別(センス)と多感(センシビリティ)/墓場とユリカゴ/生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か/どのように言葉は痩せたと言うのか/耳はいつ痛くな...
目次
医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしまうこと/「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別(センス)と多感(センシビリティ)/墓場とユリカゴ/生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か/どのように言葉は痩せたと言うのか/耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方/ボロとは衣類のどういった状態なのか/まずい/あれやこれや
付録
緑色の部屋/テロと戦時下の2022-2023日記リレー/映画は映画である
あとがき
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