外で遊んでいるときの熱中症、登下校時の突然のゲリラ豪雨、習い事に行くときの激しい雷雨、学校にいるときの大きな地震……。いつも一緒にいられるわけではない子どもたちに、「もしも」のときにどう行動すすればよいのか? 自分で考えて自分を守れるようになるための知識を、気象庁マスコットキャラクター「はれるん」が教えます。
小学生に向けて、また、低学年のみんなにもわかりやすいように、漢字(5年生までに習う漢字を使用)は全て読みがなをつけ、やさしく解説しています。どんな危険があるのか、どんなことが起こるのか、何に気を付ける必要があるのか、どう動けばよいのか、普段から準備しておくこと……など、わかりやすいクイズ形式で学んでいきます。また、子どもたちを守る大人(親や先生)にも、知っておいてもらいたい、防災情報の知識や、気をつけるポイント、情報収集の仕方などを巻末にまとめてあります。
親子で、学校では先生と生徒・クラスのみんなで読んでもらいたい内容になっています。