- 発売日:2026/09/10
- 出版社:東洋館出版社
- ISBN:9784491057347
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やってみたい!を育む 小学校英語授業づくり
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商品説明
子どもの「伝えたい」を授業の力に
本書の概要
子どもが英語で「伝えたい」「やってみたい」と思える授業をつくるための考え方と実践を解説。
主体性を引き出す環境づくり、目標から逆算する単元構想、教科書を生かした授業展開を、具体的な実践例とともに紹介します。
本書からわかること
児童の「やってみたい!」を生む授業の土台
学ぶ目的や相手を意識できる言語活動、安心して挑戦できる教室環境、児童理解や協働の工夫を通して、主体的に英語を使おうとする姿を支える考え方を学べます。
目標から考える単元構想と授業づくり
CAN-DOリストなどの学習到達目標を踏まえ、単元のゴールから逆算して授業を構想する方法を解説。目的・場面・状況を設定し、児童とねらいを共有する授業づくりを考えます。
教科書を生かす具体的な授業展開
題材との出会い、ガイダンス、振り返り、教材のアレンジなどのポイントを紹介。5・6年生の単元を例に、児童が相手を意識して伝え合う授業の展開を具体的に示します。
こんな先生におすすめ
● 小学校英語の授業で、児童の「やってみたい」という意欲を引き出したい先生
● 教科書を生かしながら、単元のゴールを意識した授業づくりをしたい先生
● 英語を専門としない立場でも、児童とともに授業をつくっていきたい学級担任の先生
本書の概要
子どもが英語で「伝えたい」「やってみたい」と思える授業をつくるための考え方と実践を解説。
主体性を引き出す環境づくり、目標から逆算する単元構想、教科書を生かした授業展開を、具体的な実践例とともに紹介します。
本書からわかること
児童の「やってみたい!」を生む授業の土台
学ぶ目的や相手を意識できる言語活動、安心して挑戦できる教室環境、児童理解や協働の工夫を通して、主体的に英語を使おうとする姿を支える考え方を学べます。
目標から考える単元構想と授業づくり
CAN-DOリストなどの学習到達目標を踏まえ、単元のゴールから逆算して授業を構想する方法を解説。目的・場面・状況を設定し、児童とねらいを共有する授業づくりを考えます。
教科書を生かす具体的な授業展開
題材との出会い、ガイダンス、振り返り、教材のアレンジなどのポイントを紹介。5・6年生の単元を例に、児童が相手を意識して伝え合う授業の展開を具体的に示します。
こんな先生におすすめ
● 小学校英語の授業で、児童の「やってみたい」という意欲を引き出したい先生
● 教科書を生かしながら、単元のゴールを意識した授業づくりをしたい先生
● 英語を専門としない立場でも、児童とともに授業をつくっていきたい学級担任の先生
目次
はじめに p.1
Chapter 1 「やってみたい!」が生まれる授業のコア
Core 1 児童が主体性を発揮したくなる場をつくる
•1 見通しをもって学ぶ,粘り強く学ぶ p.8
•2 そもそも,「やってみたい!」がなければはじまらない p.10
•3 「自己決定理論」から学ぶ p.12
Core 2 英語の授業のあるべき姿を考える
•1 英語は「技能系」教科と捉える p.14
•2 まずは「量」! 「質」の高まりを焦らない p.16
Core 3 「教えること」と「学ぶこと」,双方を大切にする
•1 Teaching,CoachingとMentoringのバランスを考える p.18
•2 ねらいを児童と共に設定する p.20
•3 児童が学ぶ意味や意義を感じられるようにする p.22
Core 4 「やってみたい!」は安心できる教室で生まれる
•1 望まれる関係性と教室環境 p.24
•2 英語の授業における心理的安全性 p.26
Core 5 一人一人の児童理解が「やってみたい!」につながる
•1 トピック選びや意図的指名などに生きる児童理解 p.28
•2 児童理解のチャンネルを増やす p.30
Core 6 協働を通して児童の「やってみたい!」を生み出す
•1 英語の授業における学び合い p.32
•2 学び合いが生まれるしかけ p.34
•3 競争より共創 p.36
Column 自分の「観」を見つめ直そう
Chapter 2 「やってみたい!」が生まれる授業のポイント
Point 1 学習到達目標から逆向きの発想で単元を構成する
•1 遠くを見てから近くを見ること p.40
•2 CAN-DOリストを大切にしながら,授業を改善する p.42
•3 逆算の発想での単元構想,授業作り p.44
Point 2 なぜ伝え合うのかが実感できる教材にする
•1 言語活動の「目的・場面・状況」の設定 p.46
•2 教科書の題材・活動をプチアレンジ p.48
Point 3 「やってみたい」と思えるような題材との出会いを作る
•1 題材との出会いの大切さ p.50
•2 題材との出会いのプロデュースの具体例 p.52
Point 4 児童が自分の学習状況を理解できるようにする
•1 ガイダンスの充実 p.54
•2 振り返りの充実 p.56
•3 できるようになりつつあることを見逃さない p.58
Point 5 実現可能・持続可能な授業を作る
•1 教科書の学び方をなぞって p.60
•2 教科書付属の教材を生かして p.62
•3 ICTを生かして p.64
Point 6 完璧でなければいけないと思いすぎない
•1 英語運用の不安を乗り越える p.66
•2 ALTを生かす,ALTに頼る p.68
•3 身をもって英語の学び方を示す p.70
Column 児童や児童の学びを真ん中に置いて授業を作ろう
Chapter 3 「やってみたい!」が生まれる授業の実践
3年 「好きなものを伝え合う」
•1 単元構想・実践のポイント p.74
•2 逆算の発想で構想する授業展開 p.76
•3 実在のひと・もの・ことを生かした別の展開例 p.80
4年 「大好きな場所を伝え合う」
•1 単元構想・実践のポイント p.82
•2 学習過程を大切にする授業展開 p.84
•3 伝える相手をアレンジした別の展開例 p.88
5年 「道案内」
•1 単元構想・実践のポイント p.90
•2 児童と共にねらいを設定し,達成を目指す授業展開 p.92
•3 教材をアレンジした別の展開例 p.96
5年 「レストランでの注文」
•1 単元構想・実践のポイント p.98
•2 児童と題材との出会いを大切にする授業展開 p.100
•3 異文化理解・導入の工夫による別の展開例 p.104
5年 「あこがれの人の紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.106
•2 ガイダンスとふり返りを重視する授業展開 p.108
•3 相手の求めに応じる別の展開例 p.112
6年 「ふだんの生活について紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.114
•2 教科書のコンテンツを生かす授業展開 p.116
•3 実在の,具体的な相手のいる別の展開例 p.120
6年 「行ってみたい国の紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.122
•2 協働・共創する機会を大切にする授業展開 p.124
•3 役になりきる別の展開例 p.128
6年 「小学校の思い出の紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.130
•2 これまでの学習を俯瞰する授業展開 p.132
•3 保護者会と連動,中学校と連携する別の展開例 p.136
Column 焦らず,弛まず,肩の力を抜こう
おわりに p.139
Chapter 1 「やってみたい!」が生まれる授業のコア
Core 1 児童が主体性を発揮したくなる場をつくる
•1 見通しをもって学ぶ,粘り強く学ぶ p.8
•2 そもそも,「やってみたい!」がなければはじまらない p.10
•3 「自己決定理論」から学ぶ p.12
Core 2 英語の授業のあるべき姿を考える
•1 英語は「技能系」教科と捉える p.14
•2 まずは「量」! 「質」の高まりを焦らない p.16
Core 3 「教えること」と「学ぶこと」,双方を大切にする
•1 Teaching,CoachingとMentoringのバランスを考える p.18
•2 ねらいを児童と共に設定する p.20
•3 児童が学ぶ意味や意義を感じられるようにする p.22
Core 4 「やってみたい!」は安心できる教室で生まれる
•1 望まれる関係性と教室環境 p.24
•2 英語の授業における心理的安全性 p.26
Core 5 一人一人の児童理解が「やってみたい!」につながる
•1 トピック選びや意図的指名などに生きる児童理解 p.28
•2 児童理解のチャンネルを増やす p.30
Core 6 協働を通して児童の「やってみたい!」を生み出す
•1 英語の授業における学び合い p.32
•2 学び合いが生まれるしかけ p.34
•3 競争より共創 p.36
Column 自分の「観」を見つめ直そう
Chapter 2 「やってみたい!」が生まれる授業のポイント
Point 1 学習到達目標から逆向きの発想で単元を構成する
•1 遠くを見てから近くを見ること p.40
•2 CAN-DOリストを大切にしながら,授業を改善する p.42
•3 逆算の発想での単元構想,授業作り p.44
Point 2 なぜ伝え合うのかが実感できる教材にする
•1 言語活動の「目的・場面・状況」の設定 p.46
•2 教科書の題材・活動をプチアレンジ p.48
Point 3 「やってみたい」と思えるような題材との出会いを作る
•1 題材との出会いの大切さ p.50
•2 題材との出会いのプロデュースの具体例 p.52
Point 4 児童が自分の学習状況を理解できるようにする
•1 ガイダンスの充実 p.54
•2 振り返りの充実 p.56
•3 できるようになりつつあることを見逃さない p.58
Point 5 実現可能・持続可能な授業を作る
•1 教科書の学び方をなぞって p.60
•2 教科書付属の教材を生かして p.62
•3 ICTを生かして p.64
Point 6 完璧でなければいけないと思いすぎない
•1 英語運用の不安を乗り越える p.66
•2 ALTを生かす,ALTに頼る p.68
•3 身をもって英語の学び方を示す p.70
Column 児童や児童の学びを真ん中に置いて授業を作ろう
Chapter 3 「やってみたい!」が生まれる授業の実践
3年 「好きなものを伝え合う」
•1 単元構想・実践のポイント p.74
•2 逆算の発想で構想する授業展開 p.76
•3 実在のひと・もの・ことを生かした別の展開例 p.80
4年 「大好きな場所を伝え合う」
•1 単元構想・実践のポイント p.82
•2 学習過程を大切にする授業展開 p.84
•3 伝える相手をアレンジした別の展開例 p.88
5年 「道案内」
•1 単元構想・実践のポイント p.90
•2 児童と共にねらいを設定し,達成を目指す授業展開 p.92
•3 教材をアレンジした別の展開例 p.96
5年 「レストランでの注文」
•1 単元構想・実践のポイント p.98
•2 児童と題材との出会いを大切にする授業展開 p.100
•3 異文化理解・導入の工夫による別の展開例 p.104
5年 「あこがれの人の紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.106
•2 ガイダンスとふり返りを重視する授業展開 p.108
•3 相手の求めに応じる別の展開例 p.112
6年 「ふだんの生活について紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.114
•2 教科書のコンテンツを生かす授業展開 p.116
•3 実在の,具体的な相手のいる別の展開例 p.120
6年 「行ってみたい国の紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.122
•2 協働・共創する機会を大切にする授業展開 p.124
•3 役になりきる別の展開例 p.128
6年 「小学校の思い出の紹介」
•1 単元構想・実践のポイント p.130
•2 これまでの学習を俯瞰する授業展開 p.132
•3 保護者会と連動,中学校と連携する別の展開例 p.136
Column 焦らず,弛まず,肩の力を抜こう
おわりに p.139
やってみたい!を育む 小学校英語授業づくり
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