谷口高司氏監修:「野鳥観察手帖」の特徴
●【NEW】マンスリーもウィークリーもすべてフルカラーに!
●【NEW】マンスリーページは2026年10月~2028年3月まで大幅拡大!
●【NEW】野鳥mini図鑑が充実!掲載野鳥の追加と、「大空で飛翔する野鳥」ページを新設!
●【NEW】特別ページ!見返しに「野鳥シルエット一覧」を掲載!
●季節ごとの「おすすめスポット&コラム」で知識が深まる!
●使い方自由自在!書いて、貼って、作る、あなただけの世界!
●表紙はリバーシブル! 好みの野鳥に合わせてカスタマイズ!
自然をポケットに
都市の喧騒から一歩離れ、ふと空を見上げれば、そこにはさえずりと羽ばたきが広がるもう1つの世界があります。そんな自然との出会いをもっと豊かに、もっと深くしてくれる手帖が『野鳥観察手帖2027』です。野鳥画家・谷口高司氏の監修によるこの手帖は、単なるスケジュール帳を超え、自然を愛するすべての人に贈る“野鳥観察のパートナー”です。
野鳥画家・谷口高司氏の世界を手のひらに
本手帖の最大の魅力は、なんといっても谷口高司氏によるフルカラーmini図鑑。谷口氏は、野鳥図鑑を1冊丸ごと描く画家として高い評価を受け、米国スミソニアン自然史博物館でも作画指名を受けた日本人初の野鳥画家です。その精密で温かみのあるタッチは、野鳥の魅力を余すところなく伝えてくれます。2027年版では、このmini図鑑がさらにパワーアップ!掲載する野鳥を追加したほか、「大空で飛翔する野鳥」のページを新設しました。さらに、「基本の野鳥17」にはメモ欄が追加され、より実用的に進化しています。
季節を歩く手帖――月ごとのスポット&コラム
『野鳥観察手帖2027』のマンスリーページには、季節ごとの「おすすめスポット&コラム」が掲載されています。1年を通じて、今どこに行けばどんな鳥に出会えるのか――そんな実用的な情報が満載です。 さらに今年から、マンスリーもウィークリーもすべてオールフルカラーにリニューアル!鳥たちの魅力がより鮮やかに彩られます。また、マンスリーカレンダーは2026年10月~2028年3月まで網羅するようページを増やし、購入してすぐに使い始めることができるようになりました。
書いて、貼って、作る――あなただけの観察記録帳に
ウィークリーページには、週ごとのおすすめ野鳥と豆知識を掲載。観察した鳥を記録するだけでなく、スケッチを描いたり、写真を貼ったり、スタンプを押したりと使い方は自由自在です。日記帳のように書いてもよし、フィールドノートのように活用してもよし。自分だけの「観察の世界」をつくっていく楽しさがあります。
初心者にも安心!巻末には観察に役立つ情報が満載
さらに巻末付録には、初心者からベテランまで役立つ野鳥観察の実践情報がぎっしり詰まっています。