人々を過激にするのは個人の脳の特性か、社会的文脈か?
「政治神経科学」のパイオニアによる分断の時代の必読書。
世界15カ国以上で刊行!
なぜ私たちは二極化し、教条的で急進的な思考に陥ってしまうのか?
保守派とリベラル派で脳の生理的反応は異なるのか?
「認知的硬直性」が「イデオロギー的硬直性」に結びつくことを明らかにし、
ストレスや欠乏、社会的排斥が人々を過激主義へと押しやることを指摘した、
私たちをイデオロギーから解放する書。
斯界の権威が絶賛!
「洞察に満ちた知見が満載だ」
――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『人はどこまで合理的か』著者)
「彼女の著書は必読である」
――アントニオ・ダマシオ(南カリフォルニア大学教授、 『ダマシオ教授の 教養としての「意識」 』 著者)
「驚くべき、目を見張るような、実に独創的な書である」
――キャス・サンスティーン(ハーバード大学ロースクール教授、『実践 行動経済学』共著者)