評価編
01手技療法は何を「治せる」のか〈松本不二生〉
A.すべては軟部組織にかかわっている
B.器質的障害と機能的障害について
C.具体的な例
02トリガーポイントとは何か〈松本不二生〉
A.トリガーポイントの特徴
B.私の経験から
C.トリガーポイントをもっと知るために
コラム
トラベル博士とトリガーポイントの物語
03手技療法の評価から治療の流れ〈松本不二生〉
A.問診の重要性
B.触診による急性炎症の確認
C.ERP(end range pain)とエンドフィール:
筋性の痛みとほかの痛みを判別する
D.筋の触診と治療トライアル
E.信号テスト
コラム
問診の大切さについて
患者さんの言葉は「あやふや」
「かたいERP」の発生源は
医師がマッサージ?
治療の回数はどれくらい?
04触診は技術〈松本不二生〉
A.目に見えない症状を扱う
B.触診が活きる場面
C.触診を磨くということは
D.ケガや故障はどこでも起きる
E.治療にも道筋がある
F.触診の意味
コラム
触診を利用した姿勢指導 37
05手技療法だけでは良くならないときは〈松本不二生〉
A.ばんそうこう理論
B.ボディワークとは何か
C.呼吸の大切さについて
D.有酸素運動(エアロビック・エクササイズ)の効用
E.あたまをやわらかく
コラム
姿勢指導はむずかしい
手技療法による姿勢指導
動きを味わう
06セルフケアについて〈松本不二生〉
A.自分でするマッサージ
B.道具を使ったセルフマッサージ
C.真向法によるストレッチ
D.太陽と友だちになろう(ビタミンD不足について)
コラム
ヒトのトリセツ
07評価の具体例〈松本不二生〉
コラム
手技療法の学びがどのように訪問マッサージに活かされているか 〈落合充圭〉
施術編
01楽にできる方法を身につけよう〈塩﨑由規〉
A.自分にあった姿勢と動き
B.さまざまな部位を使う
C.押圧の基本
D.からだの中心で四肢を運ぶ
E.中枢部はモーター,末梢部はモニター
コラム
目線と運動
02アプローチの原則・考え方〈塩﨑由規〉
A.まず触れてどのように評価するのか?
B.直接法・間接法
C.関節の遊びをみる
コラム
名探偵の医師
03軟部組織別アプローチの考え方〈塩﨑由規〉
A.筋へのアプローチ
B.骨へのアプローチ(モビライゼーション)
C.皮ふへのアプローチ112
D.腱,じん帯,脂肪体,関節包へのアプローチ
E.患者さんの不安を和らげる
コラム
「日和見」筋のはなし
ファシアについて
手あての心
04具体的な施術例〈塩﨑由規〉
おわりに
索引