1 Essence
コンサルトってなんだろう?
コンサルトの目標は?
コンサルトをする前に
どう伝える?
コンサルトとは、想像力と思いやりである
コンサルトはリスクマネジメントである
そして、考えよう
後輩力をつける
コンサルトの、そのあとに振り返りを
コンサルトのストレスを減らすために
2 Situation
外来編 1 生命の危険が高い場合
すんなりいかないとき、どうする?
コンサルトとともに
外来編 2 緊急度が高く専門的治療を必要とする疾患
「王道」が通らない時どうする?
コンサルトとともに
外来編 3 必ずしも専門的治療は要しないが入院が必要な状態
スムーズに進まない時、どうする?
コンサルトとともに
外来編 4 入院か外来通院で良いか悩ましい状況
コンサルタントと意見が一致しない場合、どうする?
コンサルト、その後
外来編 5 そもそも、何を相談すれば良いのかわからない
第一に、主訴をつかまえる
第二に、主訴を翻訳し、急ぐべき疾患がないか考える
変化球の時
バイタルサインは必ず確認
うまくいかない時
コンサルトとともに
入院編 1 入院患者の急変:自分の担当患者さんでない場合
まず、どうする?
コンサルトとともに
これはやめよう
知っておこう
入院編 2 入院患者の急変:自分の担当患者さんの場合
その患者さんのエキスパートになろう
コンサルトした後の流れを想像できるようになろう
3 Tips
わかってもらえる病状説明をしよう
伝わる紹介状を書こう
カルテ、退院サマリを書くべきふたつの理由
カンファレンスでの情報共有のコツ
タイムマネジメントとは何か
COLUMN
「まだ帰れない」
「動くと痛いんです」
「お母さんは死んでない」
コンサルト、最後の砦
コミュニケーション能力の向上、患者さんの気持ちを理解するのに役立つかもしれない本