Prologue1
1.患者コミュニケーション【初級編】
1.なぜ良好なコミュニケーションが必要なのか
2.患者コミュニケーションの特徴は?
3.診察に入って来た患者さんへの最初の声掛けは?
4.初めて来院された患者さんには第一印象が決め手
5.患者さんの顔を見て話す
6.声のトーンや話すスピードを意識して話す
7.医療用語を日常的な言葉に変換する
8.説明は、結論・理由の順で
9.医師への信頼はプラセボ効果がある
[コラム]マインドフルネス瞑想と予防未病.
2.患者コミュニケーション【中級編】
1.コミュニケーション手段としての「相槌」「オウム返し」「沈黙」
2.共感と同感は異なる
3.診察に関係ない患者さんの話をうまく遮るには
4.非言語的サインで患者さんの感情を読み取る
5.医師からの非言語情報は必要か
6.信頼を得るために大事なこと
7.患者さんが相談しやすい医師に
8.言ってはいけない「気のせいですよ」
9.患者さんに親近感を持ってもらう
3.患者コミュニケーション【上級編】
1.男性脳と女性脳を理解する
2.VAKモデルで自分と患者さんを分析する
3.患者さんとのラポールの形成
4.特殊な場面での患者コミュニケーション
1.ネット上の誤情報を信じる患者さんへの対応
2.聞き返してくる患者さんへの説明は医師でなくてもよい
3.怒っている患者さんとのコミュニケーション
4.用意したシナリオが通用しなかったとき
5.自分のイライラを抑えるには
6.子どもの患者さんに特別な配慮は必要か
7.高齢者の患者さんへの対応はどうするのか
[コラム]コミュニケーションを取る上での便利ツール.
8.悪い病気が疑われる患者さんにはどう伝えるか
5.患者コミュニケーションが苦手という医師へ
1.患者コミュニケーションがうまくいっていない医師の特徴
2.医師のイライラは患者さんに伝わるか
3.梅岡流ストレスマネジメント
4.患者コミュニケーションのトレーニング
5.患者さんが信頼するには
6.患者コミュニケーションでの行き違い
7.患者さんのニーズをカルテに入力
8.ロールモデルを見つけて真似る
9.「また来たい」と思われるクリニックになるために
6.チーム医療で患者さんの信頼を得る
1.医師が診療だけに集中できる仕組みづくり
2.スタッフへの患者コミュニケーション教育
3.スタッフが医師に意見を言いやすいクリニックへ
7.デジタル時代の患者コミュニケーション
1.オンライン診療で意識すべきこと
[コラム]オンライン診療ってどう?.
2.医療現場にAIは必要か
3.デジタル時代ならではの問題点
Epilogue