- 発売日:2026/09/08
- 出版社:中外医学社
- ISBN:9784498225114
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イラストで理解する みんなの血液内科学 第2版
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商品説明
刊行以来好評をいただいている書籍が8年ぶりに改訂された.血液学の基礎から病態生理までを豊富なイラストとわかりやすい文章で解説.関連するガイドラインの改訂や新規薬剤の登場,遺伝子領域の最新知見などを反映し大幅ページ増となった待望の第2版.国試対策から実臨床まで,入門書としても最適の一冊.
目次
CONTENTS
総論
001 血液内科とは
002 血液内科の楽しさ
003 ベイズの定理と診断学
004 血液内科における診断学
005 血液内科の治療
006 血液とは
007 血球分離と末梢血検査
008 赤血球について
009 赤血球の膜蛋白とヘモグロビン
おまけ1 腫瘍の免疫回避機構
010 鉄代謝とヘプシジン
011 白血球の分類
012 顆粒球の機能と機能異常
013 単球・マクロファージの機能・分布・機能異常
014 リンパ球の機能と機能異常
015 T細胞レセプター・B細胞レセプター・免疫グロブリンの多様性
016 血小板とその機能
017 血小板機能不全と抗血小板薬
018 凝固系と二次止血
019 抗凝固と線溶系
020 骨髄と造血機能
021 造血幹細胞と血球分化
おまけ2 造血ニッチ
022 胸腺・脾臓・リンパ節の構造と機能
023 リンパ節におけるリンパ球活性化の仕組みと悪性リンパ腫
症候学・診断学
024 貧血
025 出血傾向
026 リンパ節腫脹
027 脾腫
028 血栓症
029 末梢血血球算定と血液像検査
030 骨髄穿刺と骨髄生検
031 リンパ節生検の適応と検査項目
032 フローサイトメトリー(表面マーカー)の原理と見方
033 重要な細胞表面マーカー(学生でも覚えておいたらよいもの)
おまけ3 T濾胞ヘルパー細胞起源リンパ腫(濾胞ヘルパーT細胞リンパ腫)
おまけ4 タグラキソフスプ
034 フローサイトメトリーの目的
035 染色体分析(G分染法とFISH法)
036 有名な染色体異常とその面白さ
おまけ5 BCR::ABL1とミリストイルポケット
037 遺伝子検査(特にサザンブロットとPCR)
038 遺伝子検査(遺伝子変異解析やマイクロアレイ,次世代シーケンサーなど)
おまけ6 遺伝子パネル検査
039 HLA検査
040 血小板機能検査とクロスミキシングテスト
041 血液内科における画像検査
おまけ7 FLT3変異
治療
042 抗がん剤総論
043 一般的な血液抗がん剤治療の考え方
044 放射線治療(放射線免疫療法を含む)
045 免疫抑制療法の考え方
046 輸血療法,ヒト血液由来成分の補充療法
047 サイトカイン療法
おまけ8 抗体医薬あれこれ
048 感染症治療と予防(発熱性好中球減少症を中心に)
おまけ9 B型肝炎ウイルス再活性化
049 CAR‒T細胞療法① メカニズム
050 CAR‒T細胞療法② 採取〜輸注
051 CAR‒T細胞療法③ 治療
052 サイトカイン放出症候群(CRS)
053 免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群(ICANS)
054 二重特異性抗体療法(BsAb)
055 造血幹細胞移植の考え方
056 自家移植と同種移植(ドナーソースも併せて)
057 HLA半合致移植(ハプロ移植:Haploidentical)
058 急性GVHDと慢性GVHD
おまけ10 学生向け医療統計
059 GVHDの新規薬剤
赤血球系
060 鉄欠乏性貧血の診断
061 鉄欠乏性貧血の原因と治療
062 小球性貧血の鑑別と鉄代謝マーカー
063 巨赤芽球性貧血の症候と診断
064 ビタミンB12欠乏性貧血の治療と経過観察
065 溶血性貧血とその診断
066 溶血性貧血の病型診断
067 自己免疫性溶血性貧血(AIHA)の特徴と治療
068 溶血性貧血+血小板減少(Evans症候群かTTPか)
069 発作性夜間血色素尿症(PNH)の原因と診断
070 PNHの症状と治療
071 PNHの新規薬剤
072 遺伝性球状赤血球症(HS)とは
073 その他の国試対策用の遺伝性溶血性貧血
074 造血不全の疾患
おまけ11 NF‒κBシグナル
075 赤芽球ろうとは
076 再生不良性貧血(AA)の病態
077 AAの診断と重症度
078 AAの治療
079 骨髄異形成症候群(MDS)とは
080 MDSの症候と診断
081 MDSの病型分類(WHO第5版)
082 MDSの病型分類(ICC分類)
083 MDSの分類の比較
084 MDSに特徴的な異形成(カテゴリーAの異形成を中心に)
おまけ12 Clonal Hematopoiesis of Indeterminate Potential(CHIP)
085 MDSに特徴的な染色体異常と遺伝子異常
おまけ13 MDSのドライバー変異①
おまけ14 MDSのドライバー変異②(MDSのクローン進展)
086 MDSの予後
おまけ15 IPSS‒M
おまけ16 エピジェネティック,RNAスプライシングなど
おまけ17 MLL遺伝子やMLL‒PTD(MLL部分タンデム重複)
087 MDSの治療の基本
088 低リスクMDSの治療
おまけ18 赤血球分化とダルベポエチン,ルスパテルセプト
089 高リスクMDSの治療
おまけ19 5q‒症候群
白血球系
090 急性白血病と慢性白血病
091 急性白血病とは
092 急性白血病の治療
093 急性白血病に対する抗がん剤治療と支持療法
おまけ20 チロシンキナーゼ
094 急性骨髄性白血病(AML)と急性リンパ性白血病(ALL)
095 AMLの発症メカニズムと遺伝子変異
おまけ21 遺伝子変異と遺伝子異常
096 遺伝子異常で定義されるAML(WHO分類 第5版)
おまけ22 MAPキナーゼカスケード
097 ICC2022に基づくAML/MDS—AMLの診断過程
098 AMLの予後評価
099 急性前骨髄球性白血病(APL)とその治療
おまけ23 ATRA+ATO
100 CBF白血病の治療
おまけ24 家族性造血器腫瘍
おまけ25 ELN2017とELN2022の比較
101 分化段階で定義されるAML
おまけ26 FLT3‒ITD変異陽性AMLとキザルチニブ併用療法
102 高齢者AMLの治療
103 ベネトクラクス+アザシチジン(VEN+AZA)
おまけ27 ダウノルビシン・シタラビン リポソーム製剤
おまけ28 イボシデニブ(IDH1阻害薬)
104 ALLの分類と治療
105 再発難治ALLの治療
おまけ29 TKI+ブリナツモマブ
106 慢性骨髄性白血病(CML)とその特徴
107 CMLの症状と検査結果・リスク分類
108 CMLの治療薬(TKI)
109 CMLの治療薬(アシミニブ:ミリストイルポケット結合型阻害剤)
110 CMLの治療反応性
111 骨髄増殖性腫瘍(MPN)とは
112 真性多血症(真性赤血球増加症:PV)とは
113 PVの治療
114 本態性血小板血症(ET)とその治療
おまけ30 CALR変異と抗CALR変異抗体
おまけ31 P値,信頼区間
115 原発性骨髄線維症(PMF)の症状と診断
116 PMFの治療アルゴリズムと治療
おまけ32 JAK/STAT経路
117 好酸球増加症候群(HES)と関連疾患
118 慢性リンパ性白血病(CLL)と類縁疾患
119 CLLの診断と病期・予後分類
おまけ33 CLLの予後因子
120 CLLの治療アルゴリズム
121 CLLの治療
おまけ34 B細胞受容体とブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)
おまけ35 共有結合型BTK阻害薬と非共存型BTK阻害薬
122 悪性リンパ腫とは
123 悪性リンパ腫の診断と病期診断
124 CHOP療法とサルベージ治療
125 CHOPを超えた治療
126 低悪性度リンパ腫とは
127 低悪性度リンパ腫の予後指標
128 辺縁帯リンパ腫(MZL)の治療アルゴリズム
129 MALTリンパ腫とその治療
130 濾胞性リンパ腫の治療
131 再発・難治FLの治療
おまけ36 B細胞の分化抗原
132 LPL/WMについて
133 LPL/WMの分子病態と治療
おまけ37 アポトーシスシグナル(BCL‒2)
134 中等悪性度非ホジキンリンパ腫とは
おまけ38 MYD88
おまけ39 ABC型DLBCLの細胞内シグナル伝達
135 DLBCLの予後指標と予後因子・治療
おまけ40 DLBCLの新しい遺伝子サブタイプ1
おまけ41 DLBCLの遺伝子サブタイプ2(C1~C5)
136 再発難治DLBCLの治療
おまけ42 イブルチニブ併用R‒CHOP
137 MCLの病態と治療アルゴリズム
138 MCLの予後と治療
おまけ43 サイクリンなど
139 高悪性度リンパ腫とは
140 HGBL(High—Grade B cell—Lymphoma)
おまけ44 ダブルヒットリンパ腫の遺伝子特性を持ったGCB型DLBCL
141 T細胞リンパ腫
142 PTCLについて
143 T細胞リンパ腫の新薬
144 ATLLの特徴
おまけ45 c‒Mycに関して
145 ATLLの分類と治療
146 HTLV‒1キャリア対策
147 ホジキンリンパ腫とは
おまけ46 PD‒1阻害とPD‒L1阻害の違い
おまけ47 免疫チェックポイント阻害薬
148 多発性骨髄腫とは
149 骨髄腫の多段階発がんと染色体異常
おまけ48 ユビキチンとプロテアソーム
150 骨髄腫の病期分類と予後
151 多発性骨髄腫の治療指針
152 骨髄腫のKey drug(Triple class)
153 多発性骨髄腫の治療薬(その他)
154 再発・難治多発性骨髄腫の治療
155 骨髄腫の治療レジメンと治療薬の組み合わせ
156 骨髄腫の治療薬の副作用
おまけ49 ベランタマブ マホドチン
157 形質細胞が関与する疾患(POEMS症候群と原発性アミロイドーシス)
158 血球貪食症候群(HPS)とは
159 リンパ節腫脹をきたす良性疾患(キャッスルマン病など)
160 伝染性単核球症(IM)の診断と抗原・抗体の推移
おまけ50 IMiDsのメカニズム
おまけ51 相関,寄与率,多変量解析
止血血栓
161 免疫性血小板減少症(ITP)の病態と治療の原則
162 ITPの診断
おまけ52 生存曲線
163 ITP治療の流れと治療薬のメカニズム
164 ITPの初回治療(ステロイド)
165 ITPのセカンドラインの比較
166 ITPの新薬(エフガルチギモドとホスタマチニブ)
おまけ53 リルザブルチニブ
167 播種性血管内凝固(DIC)とそのメカニズム
168 DICの診断と治療
169 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
170 TTPの新規治療薬(カプラシズマブ)
おまけ54 ADAMTS13と先天性TTP(ADAMTS13補充)
171 溶血性尿毒症症候群(HUS)と非典型HUS(aHUS)
172 血友病
173 血友病の新薬(エミシズマブ,コンシズマブなど)
174 von Willebrand病(vWD)
175 抗リン脂質抗体症候群(APS)
176 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)
177 血栓症を起こす先天性疾患
参考文献
あとがき(第2版)
あとがき(初版)
索引
総論
001 血液内科とは
002 血液内科の楽しさ
003 ベイズの定理と診断学
004 血液内科における診断学
005 血液内科の治療
006 血液とは
007 血球分離と末梢血検査
008 赤血球について
009 赤血球の膜蛋白とヘモグロビン
おまけ1 腫瘍の免疫回避機構
010 鉄代謝とヘプシジン
011 白血球の分類
012 顆粒球の機能と機能異常
013 単球・マクロファージの機能・分布・機能異常
014 リンパ球の機能と機能異常
015 T細胞レセプター・B細胞レセプター・免疫グロブリンの多様性
016 血小板とその機能
017 血小板機能不全と抗血小板薬
018 凝固系と二次止血
019 抗凝固と線溶系
020 骨髄と造血機能
021 造血幹細胞と血球分化
おまけ2 造血ニッチ
022 胸腺・脾臓・リンパ節の構造と機能
023 リンパ節におけるリンパ球活性化の仕組みと悪性リンパ腫
症候学・診断学
024 貧血
025 出血傾向
026 リンパ節腫脹
027 脾腫
028 血栓症
029 末梢血血球算定と血液像検査
030 骨髄穿刺と骨髄生検
031 リンパ節生検の適応と検査項目
032 フローサイトメトリー(表面マーカー)の原理と見方
033 重要な細胞表面マーカー(学生でも覚えておいたらよいもの)
おまけ3 T濾胞ヘルパー細胞起源リンパ腫(濾胞ヘルパーT細胞リンパ腫)
おまけ4 タグラキソフスプ
034 フローサイトメトリーの目的
035 染色体分析(G分染法とFISH法)
036 有名な染色体異常とその面白さ
おまけ5 BCR::ABL1とミリストイルポケット
037 遺伝子検査(特にサザンブロットとPCR)
038 遺伝子検査(遺伝子変異解析やマイクロアレイ,次世代シーケンサーなど)
おまけ6 遺伝子パネル検査
039 HLA検査
040 血小板機能検査とクロスミキシングテスト
041 血液内科における画像検査
おまけ7 FLT3変異
治療
042 抗がん剤総論
043 一般的な血液抗がん剤治療の考え方
044 放射線治療(放射線免疫療法を含む)
045 免疫抑制療法の考え方
046 輸血療法,ヒト血液由来成分の補充療法
047 サイトカイン療法
おまけ8 抗体医薬あれこれ
048 感染症治療と予防(発熱性好中球減少症を中心に)
おまけ9 B型肝炎ウイルス再活性化
049 CAR‒T細胞療法① メカニズム
050 CAR‒T細胞療法② 採取〜輸注
051 CAR‒T細胞療法③ 治療
052 サイトカイン放出症候群(CRS)
053 免疫エフェクター細胞関連神経毒性症候群(ICANS)
054 二重特異性抗体療法(BsAb)
055 造血幹細胞移植の考え方
056 自家移植と同種移植(ドナーソースも併せて)
057 HLA半合致移植(ハプロ移植:Haploidentical)
058 急性GVHDと慢性GVHD
おまけ10 学生向け医療統計
059 GVHDの新規薬剤
赤血球系
060 鉄欠乏性貧血の診断
061 鉄欠乏性貧血の原因と治療
062 小球性貧血の鑑別と鉄代謝マーカー
063 巨赤芽球性貧血の症候と診断
064 ビタミンB12欠乏性貧血の治療と経過観察
065 溶血性貧血とその診断
066 溶血性貧血の病型診断
067 自己免疫性溶血性貧血(AIHA)の特徴と治療
068 溶血性貧血+血小板減少(Evans症候群かTTPか)
069 発作性夜間血色素尿症(PNH)の原因と診断
070 PNHの症状と治療
071 PNHの新規薬剤
072 遺伝性球状赤血球症(HS)とは
073 その他の国試対策用の遺伝性溶血性貧血
074 造血不全の疾患
おまけ11 NF‒κBシグナル
075 赤芽球ろうとは
076 再生不良性貧血(AA)の病態
077 AAの診断と重症度
078 AAの治療
079 骨髄異形成症候群(MDS)とは
080 MDSの症候と診断
081 MDSの病型分類(WHO第5版)
082 MDSの病型分類(ICC分類)
083 MDSの分類の比較
084 MDSに特徴的な異形成(カテゴリーAの異形成を中心に)
おまけ12 Clonal Hematopoiesis of Indeterminate Potential(CHIP)
085 MDSに特徴的な染色体異常と遺伝子異常
おまけ13 MDSのドライバー変異①
おまけ14 MDSのドライバー変異②(MDSのクローン進展)
086 MDSの予後
おまけ15 IPSS‒M
おまけ16 エピジェネティック,RNAスプライシングなど
おまけ17 MLL遺伝子やMLL‒PTD(MLL部分タンデム重複)
087 MDSの治療の基本
088 低リスクMDSの治療
おまけ18 赤血球分化とダルベポエチン,ルスパテルセプト
089 高リスクMDSの治療
おまけ19 5q‒症候群
白血球系
090 急性白血病と慢性白血病
091 急性白血病とは
092 急性白血病の治療
093 急性白血病に対する抗がん剤治療と支持療法
おまけ20 チロシンキナーゼ
094 急性骨髄性白血病(AML)と急性リンパ性白血病(ALL)
095 AMLの発症メカニズムと遺伝子変異
おまけ21 遺伝子変異と遺伝子異常
096 遺伝子異常で定義されるAML(WHO分類 第5版)
おまけ22 MAPキナーゼカスケード
097 ICC2022に基づくAML/MDS—AMLの診断過程
098 AMLの予後評価
099 急性前骨髄球性白血病(APL)とその治療
おまけ23 ATRA+ATO
100 CBF白血病の治療
おまけ24 家族性造血器腫瘍
おまけ25 ELN2017とELN2022の比較
101 分化段階で定義されるAML
おまけ26 FLT3‒ITD変異陽性AMLとキザルチニブ併用療法
102 高齢者AMLの治療
103 ベネトクラクス+アザシチジン(VEN+AZA)
おまけ27 ダウノルビシン・シタラビン リポソーム製剤
おまけ28 イボシデニブ(IDH1阻害薬)
104 ALLの分類と治療
105 再発難治ALLの治療
おまけ29 TKI+ブリナツモマブ
106 慢性骨髄性白血病(CML)とその特徴
107 CMLの症状と検査結果・リスク分類
108 CMLの治療薬(TKI)
109 CMLの治療薬(アシミニブ:ミリストイルポケット結合型阻害剤)
110 CMLの治療反応性
111 骨髄増殖性腫瘍(MPN)とは
112 真性多血症(真性赤血球増加症:PV)とは
113 PVの治療
114 本態性血小板血症(ET)とその治療
おまけ30 CALR変異と抗CALR変異抗体
おまけ31 P値,信頼区間
115 原発性骨髄線維症(PMF)の症状と診断
116 PMFの治療アルゴリズムと治療
おまけ32 JAK/STAT経路
117 好酸球増加症候群(HES)と関連疾患
118 慢性リンパ性白血病(CLL)と類縁疾患
119 CLLの診断と病期・予後分類
おまけ33 CLLの予後因子
120 CLLの治療アルゴリズム
121 CLLの治療
おまけ34 B細胞受容体とブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)
おまけ35 共有結合型BTK阻害薬と非共存型BTK阻害薬
122 悪性リンパ腫とは
123 悪性リンパ腫の診断と病期診断
124 CHOP療法とサルベージ治療
125 CHOPを超えた治療
126 低悪性度リンパ腫とは
127 低悪性度リンパ腫の予後指標
128 辺縁帯リンパ腫(MZL)の治療アルゴリズム
129 MALTリンパ腫とその治療
130 濾胞性リンパ腫の治療
131 再発・難治FLの治療
おまけ36 B細胞の分化抗原
132 LPL/WMについて
133 LPL/WMの分子病態と治療
おまけ37 アポトーシスシグナル(BCL‒2)
134 中等悪性度非ホジキンリンパ腫とは
おまけ38 MYD88
おまけ39 ABC型DLBCLの細胞内シグナル伝達
135 DLBCLの予後指標と予後因子・治療
おまけ40 DLBCLの新しい遺伝子サブタイプ1
おまけ41 DLBCLの遺伝子サブタイプ2(C1~C5)
136 再発難治DLBCLの治療
おまけ42 イブルチニブ併用R‒CHOP
137 MCLの病態と治療アルゴリズム
138 MCLの予後と治療
おまけ43 サイクリンなど
139 高悪性度リンパ腫とは
140 HGBL(High—Grade B cell—Lymphoma)
おまけ44 ダブルヒットリンパ腫の遺伝子特性を持ったGCB型DLBCL
141 T細胞リンパ腫
142 PTCLについて
143 T細胞リンパ腫の新薬
144 ATLLの特徴
おまけ45 c‒Mycに関して
145 ATLLの分類と治療
146 HTLV‒1キャリア対策
147 ホジキンリンパ腫とは
おまけ46 PD‒1阻害とPD‒L1阻害の違い
おまけ47 免疫チェックポイント阻害薬
148 多発性骨髄腫とは
149 骨髄腫の多段階発がんと染色体異常
おまけ48 ユビキチンとプロテアソーム
150 骨髄腫の病期分類と予後
151 多発性骨髄腫の治療指針
152 骨髄腫のKey drug(Triple class)
153 多発性骨髄腫の治療薬(その他)
154 再発・難治多発性骨髄腫の治療
155 骨髄腫の治療レジメンと治療薬の組み合わせ
156 骨髄腫の治療薬の副作用
おまけ49 ベランタマブ マホドチン
157 形質細胞が関与する疾患(POEMS症候群と原発性アミロイドーシス)
158 血球貪食症候群(HPS)とは
159 リンパ節腫脹をきたす良性疾患(キャッスルマン病など)
160 伝染性単核球症(IM)の診断と抗原・抗体の推移
おまけ50 IMiDsのメカニズム
おまけ51 相関,寄与率,多変量解析
止血血栓
161 免疫性血小板減少症(ITP)の病態と治療の原則
162 ITPの診断
おまけ52 生存曲線
163 ITP治療の流れと治療薬のメカニズム
164 ITPの初回治療(ステロイド)
165 ITPのセカンドラインの比較
166 ITPの新薬(エフガルチギモドとホスタマチニブ)
おまけ53 リルザブルチニブ
167 播種性血管内凝固(DIC)とそのメカニズム
168 DICの診断と治療
169 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
170 TTPの新規治療薬(カプラシズマブ)
おまけ54 ADAMTS13と先天性TTP(ADAMTS13補充)
171 溶血性尿毒症症候群(HUS)と非典型HUS(aHUS)
172 血友病
173 血友病の新薬(エミシズマブ,コンシズマブなど)
174 von Willebrand病(vWD)
175 抗リン脂質抗体症候群(APS)
176 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)
177 血栓症を起こす先天性疾患
参考文献
あとがき(第2版)
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イラストで理解する みんなの血液内科学 第2版
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