- 発売日:2006/11/20
- 出版社:東京電機大学出版局
- ISBN:9784501416201
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マルチボディダイナミクスの基礎 3次元運動方程式の立て方
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商品説明
運動方程式の立て方を多様な方法で解説
目次
序章 マルチボディダイナミクスとは
第Ⅰ部 数学の準備
1章 行列の復習
2章 列行列を変数とする関数の微分
3章 3次元空間の幾何ベクトル
第Ⅱ部 運動力学に関わる物理量の表現方法と運動学の基本的関係
4章 自由な質点の運動方程式とその表現方法
5章 自由な剛体の運動方程式とその表現方法
6章 外積オペレーター,座標変換行列
7章 3次元剛体の回転姿勢とその表現方法
8章 位置,角速度,回転姿勢,速度の三者の関係
9章 3次元回転姿勢の時間微分と角速度の関係
10章 2次元の代数ベクトル表現
11章 運動学の事例
第Ⅲ部 動力学の基本事項
12章 力とトルクの等価換算,三質点剛体,慣性行列の性質,質点系,剛体系
13章 自由度,一般化座標と一般化速度,拘束,拘束力
14章 運動量と角運動量,運動エネルギーと運動補エネルギー
第Ⅳ部 運動方程式の立て方
15章 拘束力消去法
16章 ダランベールの原理を利用する方法
17章 仮想パワーの原理(Jourdainの原理)を利用する方法
18章 ケイン型運動方程式を利用する方法
19章 拘束条件追加法(速度変換法)
20章 微分代数型運動方程式
21章 木構造を対象とした漸化式による順動力学の定式化
22章 ラグランジュの運動方程式を利用する方法
23章 ハミルトンの原理を利用する方法
24章 ハミルトンの正準運動方程式
付録A 座標軸を表す幾何ベクトルとその応用
付録B 3次元回転姿勢と角速度に関する補足
付録C オイラーパラメータの拘束安定化法
付録D 動力学的に加速度を求めるための漸化的方法
付録E 作用力の事例
付録F 運動方程式の線形化
付録G 基本事項のまとめ
付録CD−ROMの収録内容
第Ⅰ部 数学の準備
1章 行列の復習
2章 列行列を変数とする関数の微分
3章 3次元空間の幾何ベクトル
第Ⅱ部 運動力学に関わる物理量の表現方法と運動学の基本的関係
4章 自由な質点の運動方程式とその表現方法
5章 自由な剛体の運動方程式とその表現方法
6章 外積オペレーター,座標変換行列
7章 3次元剛体の回転姿勢とその表現方法
8章 位置,角速度,回転姿勢,速度の三者の関係
9章 3次元回転姿勢の時間微分と角速度の関係
10章 2次元の代数ベクトル表現
11章 運動学の事例
第Ⅲ部 動力学の基本事項
12章 力とトルクの等価換算,三質点剛体,慣性行列の性質,質点系,剛体系
13章 自由度,一般化座標と一般化速度,拘束,拘束力
14章 運動量と角運動量,運動エネルギーと運動補エネルギー
第Ⅳ部 運動方程式の立て方
15章 拘束力消去法
16章 ダランベールの原理を利用する方法
17章 仮想パワーの原理(Jourdainの原理)を利用する方法
18章 ケイン型運動方程式を利用する方法
19章 拘束条件追加法(速度変換法)
20章 微分代数型運動方程式
21章 木構造を対象とした漸化式による順動力学の定式化
22章 ラグランジュの運動方程式を利用する方法
23章 ハミルトンの原理を利用する方法
24章 ハミルトンの正準運動方程式
付録A 座標軸を表す幾何ベクトルとその応用
付録B 3次元回転姿勢と角速度に関する補足
付録C オイラーパラメータの拘束安定化法
付録D 動力学的に加速度を求めるための漸化的方法
付録E 作用力の事例
付録F 運動方程式の線形化
付録G 基本事項のまとめ
付録CD−ROMの収録内容
マルチボディダイナミクスの基礎 3次元運動方程式の立て方
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