本書のねらいー序に代えて(荒井秀典)
I 高齢者フレイル・サルコペニア × マルチモビディティ
1.フレイル・サルコペニアの定義・診断(佐竹昭介)
2.高齢者フレイル・サルコペニアにおけるマルチモビディティを考える(新村 健)
3.高齢者フレイル・サルコペニアの疫学(大塚 礼)
II 高齢者フレイル・サルコペニアのコモビディティとしての疾患を考える
1.糖尿病がある場合の診療の要点(荒井秀典)
2.肥満がある場合の診療の要点(浅原哲子,加藤久詞,石川実里)
3.CKD・腎不全がある場合の診療の要点(加藤明彦)
4.心不全がある場合の診療の要点(清水敦哉)
5.心房細動がある場合の診療の要点(赤尾昌治)
6.肝硬変がある場合の診療の要点(西口修平)
7.関節リウマチがある場合の診療の要点(山田真介,橋本 求)
8.骨粗鬆症、関節疾患がある場合の診療の要点(鈴木敦詞)
9.認知症がある場合の診療の要点(亀山祐美)
10.うつ・睡眠障害がある場合の診療の要点(安野史彦)
11.がんがある場合の診療の要点(長島文夫)
12.視覚障害がある場合の診療の要点(稲富 勉)
13.聴覚障害がある場合の診療の要点(内田育恵)
14.尿失禁がある場合の診療の要点(野宮正範)
15.脱水・熱中症がある場合の診療の要点(赤津裕康)
16.転倒・骨折がある場合の診療の要点(大黒正志)
17.摂食嚥下障害がある場合の診療の要点(加賀谷 斉)
18.脳小血管病がある場合の診療の要点(佐治直樹)
19.歯科疾患がある場合の診療の要点(中村純也)
III 高齢者フレイル・サルコペニアへの予防と介入を考える
1.併用薬物治療、ポリファーマシーがある場合の診療の要点(竹屋 泰)
2.生活環境とソーシャルサポートの視点から(野口泰司)
3.ライフログ・AIを用いたフレイル予防の実装と課題(大渕修一)
4.栄養摂取のコツの視点から(木下かほり)
5.運動・身体活動の重要性の視点から(山田 実)