サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療
  • 発売日:2026/08/21
  • 出版社:南山堂
  • ISBN:9784525341817

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サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療

サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療

通常価格 6,600 円(税込)
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商品説明
明日からの注入治療が変わる!
これからのヒアルロン酸注入治療に必要なのは,センスや経験,注入手技のHow toだけでなく,ヒアルロン酸製材のレオロジー特性─硬い,柔らかいだけではない粘度や弾力,伸展性などを理解して製材を使い分け,最小の量で最大の効果を出して患者満足度を上げることである.
本書は,ヒアルロン酸製材の「レオロジー」を理解して,製材を使い分けるためのエッセンスが詰まった1冊である.


Chapter1 基礎と製法
・注入材の歴史
・ヒアルロン酸の基礎知識
・注入用ヒアルロン酸製材の特性
・レオロジーの基礎
・ヒアルロン酸におけるレオロジー
・各製材の製法と特徴

Chapter2 レオロジーと製材の比較
・さまざまな製材におけるレオロジー特性
・レオロジーや凝集性から考えるヒアルロン酸製材の比較と使い分け
・その他の製材特性
・実際に注入するにあたって

Chapter3 アセスメント

Chapter4 解 剖
・顔面の解剖
・加齢の要因と各部位の変化
・顔面各層の変化

Chapter5 治療レンジ
・治療レンジとは
・製材選択は簡単ではない
・レオロジーの限界
・センスとサイエンス
・レオロジーの特性をどう理解するか
・何をしたいのか

Chapter6 治 療
・どこで学ぶか
・治療に際しての準備
・注入の基本
・ヒアルロン酸はボリュームアップからリフトへ
・解剖をベースに考えた注入法について
・最近のヒアルロン酸注入療法
・レオロジーをベースにした注入の考え方
・注入の実際

Chapter7 ヒアルロン酸の合併症
・免疫反応
・血行障害

Chapter8 ほかの治療との併用
・機器治療の実際

コラム
1.さまざまな工業とレオロジー
2.複素数は難しいが理解したい人のために
3.結局レオロジーって何なの?
4.クリープテスト
5.G’と凝集性
6.レオロジーを知って正しい製品選択を
7.レオロジーの解釈と実際の印象をすり合わせる
8.G’が低いから柔らかい?
9.フェイク製品の責任
10.ヒアルロン酸で「作る」顔
11.アセスメント
12.アセスメントという言葉
13.センス
14.CaHA再び
15.入れすぎても自覚がない
16.ショータイム
17.Fast beauty
18.動脈塞栓
目次
Chapter1 基礎と製法
注入材の歴史
 ●アテロコラーゲン
 ●ヒアルロン酸製材
 ●高分子・ポリ乳酸系
 ●その他の製材
ヒアルロン酸の基礎知識
 ●ヒアルロン酸とは
 ●スキンケアとしてのヒアルロン酸
 ●美容医療目的でのヒアルロン酸
  ・架橋剤
  ・特性・安全性
 ●そのほかの製造工程
注入用ヒアルロン酸製材の特性
 ●レオロジー
 ●レオメーター
レオロジーの基礎
ヒアルロン酸におけるレオロジー
 ●ヒアルロン酸の性質
 ●凝集性
 ●回復率
各製材の製法と特徴

Chapter2 レオロジーと製材の比較
さまざまな製材におけるレオロジー特性
レオロジーや凝集性から考えるヒアルロン酸製材の比較と使い分け
その他の製材特性
 ●持続性
 ●フェイク製品
実際に注入するにあたって

Chapter3 アセスメント
  ・肌質
  ・形状
  ・バランス
  ・対称性
  ・表情

Chapter4 解剖
顔面の解剖
 ●真皮
 ●浅層脂肪層
 ●SMAS
 ●深層脂肪層
 ●骨
 ●支持靱帯
 ●血管
 ●Mobile zoneとimmobile zone
加齢の要因と各部位の変化
顔面各層の変化
 ●皮膚
 ●浅層皮下脂肪組織
 ●筋肉(表情筋)および筋膜
 ●深層肪組織
 ●骨
 ●靱帯

Chapter5 治療レンジ
治療レンジとは
製材選択は簡単ではない
レオロジーの限界
センスとサイエンス
レオロジーの特性をどう理解するか
 ●G’を考える
 ●G”を考える
 ●tanδを考える
 ●LVERを考える
 ●Projection Indexを考える
何をしたいのか

Chapter6 治療
どこで学ぶか
治療に際しての準備
 ●麻酔
 ●写真撮影
 ●治療の目印
 ●治療部の消毒など
 ●針の選択
注入の基本
 ●注入テクニック
 ●針刺入の深さ,注入層
 ●注入量や部位のコントロール
 ●治療後のケア
 ●注入のコンセプト
ヒアルロン酸はボリュームアップからリフトへ
解剖をベースに考えた注入法について
最近のヒアルロン酸注入療法
レオロジーをベースにした注入の考え方
注入の実際
 ●1本で仕上げる場合
 ●局所の注入手技
  ・頬
  ・鼻唇溝
  ・マリオネットライン
  ・頬外側
  ・側頭部
  ・額
  ・下眼瞼
  ・上眼瞼
  ・口唇
  ・顎
  ・鼻
 ●代表的な臨床症例

Chapter7 ヒアルロン酸の合併症
免疫反応
血行障害

Chapter8 ほかの治療との併用
機器治療の実際

索 引

Column1 さまざまな工業とレオロジー
Column2 複素数は難しいが理解したい人のために
Column3 結局レオロジーって何なの?
Column4 クリープテスト
Column5 G’と凝集性
Column6 レオロジーを知って正しい製品選択を
Column7 レオロジーの解釈と実際の印象をすり合わせる
Column8 G’が低いから柔らかい?
Column9 フェイク製品の責任
Column10 ヒアルロン酸で「作る」顔
Column11 アセスメント
Column12 アセスメントという言葉
Column13 センス
Column14 CaHA再び
Column15 入れすぎても自覚がない
Column16 ショータイム
Column17 Fast beauty
Column18 動脈塞栓
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