相続争いの78%は資産5000万以下、
そのうち35%は1000万円以下の家庭で起きています!
※令和6(2024)年最高裁判所「司法統計年報家事編」第52表より
そしてこの比率、年々増えています!
多くの原因は「自分には関係ない」という思い込み。
相続税は富裕層だけの世界ではなくなっています。
親が亡くなった! 遺産はどう分ける?手続きは?相続税は?
自分が死んだ後、家と預金はどうなる?残された家族は?
いざというときの選択肢はとっても限られています。
大切なのは、
親も自分も元気なうちに対策をしておくこと。
そう、いますぐにはじめれば、相続対策はさまざまな方法があって、
案外、容易。
心配の9割は生きているうちに解決できるのです。
とはいえ、とっつきにくくややこしい税金の世界。
しかも、「死を考えるのは早いかな」と、
ついつい後回しにしがちです。
そこで、本書は、ごく普通の家族を対象に
老後の生活費をしっかり確保しながら、
残された家族が相続で困らないような節税対策や合法的な抜け道、
効力のある遺言書の書き方、いざというときの手続きまで、
まんがと図解で解説しました。
「難しいことをわかりやすく説明することが得意」と言う
相続専門の税理士 修平先生がイチからわかりやすくお伝えします。