- 発売日:1996/03/07
- 出版社:日本教文社
- ISBN:9784531051779
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輝子先生を偲んで
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- 出版社:日本教文社
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商品説明
生長の家創始者・谷口雅春先生の夫人
である谷口輝子先生は、夫とともに
生長の家人類救済運動を指導され、
昭和63年にご昇天された。輝子先生
の日記などの遺稿、ご家族・関係者
よりの尽きせぬ思い出の数々、
一般公募で寄せられた感動的な
エピソードなどから、輝子先生の愛と
真心と信仰の日々が浮き彫りにされて
いる。日記は、昭和12から17年、
31年の分で、ちょうど戦前・戦中・
戦後の時期にあたり、貴重な生長の家
の内面史となっている。戦前の日記
には、今井楳軒師や草創期の先達の
名前を多数見る事ができる。また、
愛娘・谷口恵美子先生の若い頃の
ご様子も愛をこめて細かく記録されて
いる。昭和31年の日記には、雅春
先生が毎日200枚以上もご揮毫され
てたことや、ご家族で映画を見に行か
れたことなども記述されている。また、
先生のもとにいたお手伝いさんたちの
手記には、谷口雅春・輝子両先生の
真理さながらのご日常が事細かに描写
され、読む者を感嘆させる。生長の家
の母とも言うべき輝子先生の偉大な
「愛」が伝わってくる感動の書である。
である谷口輝子先生は、夫とともに
生長の家人類救済運動を指導され、
昭和63年にご昇天された。輝子先生
の日記などの遺稿、ご家族・関係者
よりの尽きせぬ思い出の数々、
一般公募で寄せられた感動的な
エピソードなどから、輝子先生の愛と
真心と信仰の日々が浮き彫りにされて
いる。日記は、昭和12から17年、
31年の分で、ちょうど戦前・戦中・
戦後の時期にあたり、貴重な生長の家
の内面史となっている。戦前の日記
には、今井楳軒師や草創期の先達の
名前を多数見る事ができる。また、
愛娘・谷口恵美子先生の若い頃の
ご様子も愛をこめて細かく記録されて
いる。昭和31年の日記には、雅春
先生が毎日200枚以上もご揮毫され
てたことや、ご家族で映画を見に行か
れたことなども記述されている。また、
先生のもとにいたお手伝いさんたちの
手記には、谷口雅春・輝子両先生の
真理さながらのご日常が事細かに描写
され、読む者を感嘆させる。生長の家
の母とも言うべき輝子先生の偉大な
「愛」が伝わってくる感動の書である。
輝子先生を偲んで
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