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コロナクライシス

コロナクライシス

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商品説明
「圧倒的な臨場感と説得力の一冊」(中沢孝夫氏、日経夕刊「目利きが選ぶ3冊」★★★★★)
「情報収集の武器としてツイッターが上手に使われている」(吉崎達彦氏、溜池通信)

新型コロナウイルスの大流行はグローバル化した世界をずたずたに切り裂いた。
「対岸の火事」と慢心していた欧米諸国、
隠蔽と強権、「マスク外交」の中国、
政府の危機管理と国民の忍耐力が試される日本……。
日経編集委員・WBSキャスターによる緊急報告。

本書まえがきより
中国が、欧米が、新興国が相次いでロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。
そして日本は全国がコロナ緊急事態に。
大封鎖の結果、世界経済は1929年のウォール街の暴落に始まった、
大恐慌の時代以来のマイナス成長と大量失業に陥った。
世界各国は必死にお札を刷って得たお金を、困窮した人々や企業に配っている。
いずれも、記憶にない、見たこともない光景である。
フランスの作家カミュが『ペスト』で、英国の作家デフォーが『ペスト年代記』で描いたような世界。
だがそれは、今の現実である。
本書は一連の出来事を時系列で整理するとともに、なぜこんな大惨事が起きたのか、
どこに問題があったのかを解きほぐす。
各国・地域の出来事はいまだ進行形であるが、まずは事態の整理を。
そのうえで、コロナが変えた経済と社会の今後についても考えてみた。

その時、世界では、日本では、
何が起きていたのか?

1月11日、武漢での第1報以降、新聞、テレビ、ツイッターで、
警鐘を鳴らし続けてきた日経編集委員による迫真のルポ!

◆封じられた武漢・李医師の警告
◆事態を甘くみていた世界各国の政治家たち
◆なぜかWHOのサイトに載った成田空港の写真
◆IMFの最悪シナリオは、5.8%のマイナス成長
◆大封鎖が1929年以来の大不況を引き起こす。
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