「テストの点数が悪かった」
「受験に失敗してしまった」
「周りと比べて、自分はダメなんじゃないか…」
そんな不安を抱える子どもたちに届ける一冊。
本書では、学校や塾の成績、希望校への不合格、友だちとのに悩んだ経験を持ちながら、その後の人生で大きな活躍を果たした世界の偉人たちを紹介します。
■成績がすべてじゃない
監修は、ジャーナリスト・池上彰氏。
学校では決して優等生ではなかった人たちが、 どのように自分の得意なことを見つけ、 失敗や挫折を乗り越え、 自分だけの道を切り開いていったのかを、豊富なイラストとともにわかりやすく解説します。
■実は子ども時代は挫折や失敗を体験した人たち
トーマス・エジソン
アルベルト・アインシュタイン
ウィンストン・チャーチル
チャールズ・ダーウィン
スティーブン・スピルバーグ
スティーブ・ジョブズ
イーロン・マスク
山中伸弥
北里柴三郎
長谷川町子 ほか
誰もが知る偉人たちも、子どものころから順風満帆だったわけではありません。
勉強が苦手だったり、 学校になじめなかったり、 失敗を繰り返したり――。
それでもあきらめずに挑戦を続けたからこそ、 歴史に名を残す活躍につながったのです。
■「失敗」に注目した偉人伝
失敗したとき、 うまくいかなかったとき、 周囲から認めてもらえなかったとき、彼らが何を考え、 どう行動し、 どのように成長していったのかを丁寧に紹介します。
読者は偉人たちを身近に感じながら、 困難を乗り越えるヒントを学ぶことができます。
■受験や成績に立ち止まる子どもたちへ
たった一度のテストや受験結果で、 人生の価値が決まるわけではありません。
この本は、
「自分にもできることがある」
「自分だけの強みを見つけたい」
「もう一度前を向いて挑戦したい」
そんな気持ちを応援します。
成績に悩む子どもたちはもちろん、 自己肯定感を育てたいご家庭や、 これからの将来に不安を感じている子どもたちにもおすすめの一冊。
未来は、点数だけでは決まらない! 自分らしい可能性を信じる勇気をくれる、心強い一冊です。