序章 ジャーナリズムの理論
はじめに
1.ジャーナリズムとアラスデア・マッキンタイアの「物語」
2.「真実を述べること」と「信頼をえること」
おわりに――本書の構成
第1章 制度的実践(Institutional Practice)
はじめに
1.実践
2.ジャーナリズムと実践
3.ジャーナリズムの第4権力論と制度的実践
4.制度的実践とジャーナリズム倫理学
5.「社会的責任論」と制度的実践
6.アメリカ憲法と制度的実践としてのジャーナリズム
7.日本国憲法と制度的実践としてのジャーナリズム
おわりに――制度的実践としてのジャーナリズムの定義
第2章 国家:協働モデル
はじめに
1.思想的基盤
2.ジャーナリズムの役割
3.課題
おわりに
第3章 個人:自由モデル
はじめに
1.思想的基盤
2.ジャーナリズムの役割
3.課題
おわりに
第4章 個人:平等モデル
はじめに
1.思想的基盤
2.ジャーナリズムの役割
3.課題
おわりに
第5章 社会:参加モデル
はじめに
1.思想的基盤
2.ジャーナリズムの役割
3.課題
おわりに
終章 学問としてのジャーナリズム
はじめに
1.基礎的な学問分野
2.基幹的な学問分野
3.展開的な学問分野
おわりに