シリーズ累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』最新作!!
平均寿命30〜40代ともいわれた江戸時代に、84歳まで健康に生きた儒学者・貝原益軒。その益軒が晩年にまとめた日本最高峰の健康書『養生訓』が、現代人にもわかりやすい図解と応用法でよみがえる!
「よく噛むだけで寿命が変わる」
「1日10時間の空腹が体を若返らせる」
「40歳を過ぎたら目と耳を休ませる」
「感情の乱れが病気を招く」
「朝のラジオ体操は最高の薬」
など、300年以上前に書かれたとは思えない、今すぐ使える健康の知恵を大公開!
医療が発達し、平均寿命が大きく延びた現代。しかしその一方で、生活習慣病や慢性的な不調に悩む人は増え続けています。長生きはできても、健康に生きられるとは限らない――そんな時代だからこそ注目したいのが『養生訓』です。
『養生訓』は単なる健康法の本ではありません。食事、睡眠、運動、心の持ち方、人との付き合い方まで、「どう生きれば健康で幸せな人生を送れるのか」を説いた人生の教科書です。
本書では、
・内臓が元気になる小食のコツ
・薬に頼らない健康習慣
・春夏秋冬に合わせた体調管理法
・ストレスや不安に振り回されない心の整え方
・体を動かして一生元気でいる秘訣
・漢方の基本と体質別セルフケア
など、現代人に役立つ知識だけを厳選してわかりやすく解説しています。
さらに、
「キライなものは無理して食べなくていい」
「お酒は少しなら健康に役立つ」
「髪をとかすと自律神経が整う」
「温泉旅行は最高の養生法」
「健康の知識があれば自分自身が名医になれる」
など、思わず人に話したくなる驚きの知恵も満載!
300年以上読み継がれてきた“日本人の健康法の原点”を知れば、体も心も自然と整い、毎日がもっとラクになるはず。
健康で長生きしたい人はもちろん、最近なんとなく疲れやすい人、病院に頼る前に自分で体を整えたい人にもおすすめの一冊です。