★★累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い 図解』シリーズ★★
黒船来航、尊王攘夷、新選組、薩長同盟、大政奉還……。
知っているつもりの「幕末」が、もっと面白くなる!
約260年続いた江戸幕府は、なぜ終わりを迎えたのか?
坂本龍馬や西郷隆盛、新選組の志士たちは、激動の時代をどう駆け抜けたのか?
そして、明治維新によって日本は何が変わったのか?
幕末といえば、黒船の来航をきっかけに日本が開国し、薩摩・長州が幕府を倒して明治時代が始まった――そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、歴史をひもといていくと、そこには学校で習っただけではわからない、驚きの事実や複雑な人間ドラマが隠されています。
たとえば……
●黒船の来航を、幕府は事前に知っていた!?
●「鎖国」していたはずの日本が、外国と交流していた?
●薩摩と長州は、最初から幕府を倒そうとしていたわけではない?
●坂本龍馬は、薩長同盟で本当は何をしたのか?
●大政奉還後も、徳川家が新政府の中心になる可能性があった!?
●明治の近代化は、実は幕府の時代から始まっていた?
本書では、黒船来航から尊王攘夷の熱狂、新選組が活躍した京都の暗闘、薩長の台頭、大政奉還と戊辰戦争、そして明治維新後の日本人の暮らしまで、激動の幕末維新を豊富なイラストと図解でわかりやすく解説!
人物相関図や勢力図、年表などを通して、複雑な歴史の流れもすっきり理解できます。
さらに、近年の研究によって見直されつつある歴史上の人物や事件にも注目。従来のイメージと史実を比べながら、幕末維新の新たな面白さに迫ります。
歴史が苦手な人も、幕末好きの人も。
大人になった今だからこそ知りたい、日本史の大転換がこの一冊でわかる!