- 発売日:2021/03/25
- 出版社:農山漁村文化協会
- ISBN:9784540202414
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むらの小さな精米所が救う アジア・アフリカの米づくり
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商品説明
日本と諸外国の米づくりの根本的な相違籾摺り作業を農民がやるか、それとも業者がやるかに注目し、アジアの米作農村地域に戦後多数出現した籾の賃搗き加工所=農村精米所の果たした役割と意義を詳述。今日、米の増産が求められるアフリカの米作発展の道を描く。
「農民の生活と行動、その文化に無関心でいて、『米作技術の改善』などを唱えるのは、あたかも空気に着物を着せようとするようなものだろう。技術の目的は、なによりもそれを扱うひとびとの幸福の実現にある。」(「おわりにかえて」より)
第1章 日本だけでおこなわれる米のつくり方
第2章 農民が米作に熱心でないとすれば、そのわけがある
第3章 零細農民には「農村精米所」が救世主となる
第4章 農村精米所の波及効果
第5章 アジア・アフリカの米の増産と農村精米所
結語にかえて「技術」とはモノではない。社会関係を無視した「技術的解決」などありえない
「農民の生活と行動、その文化に無関心でいて、『米作技術の改善』などを唱えるのは、あたかも空気に着物を着せようとするようなものだろう。技術の目的は、なによりもそれを扱うひとびとの幸福の実現にある。」(「おわりにかえて」より)
第1章 日本だけでおこなわれる米のつくり方
第2章 農民が米作に熱心でないとすれば、そのわけがある
第3章 零細農民には「農村精米所」が救世主となる
第4章 農村精米所の波及効果
第5章 アジア・アフリカの米の増産と農村精米所
結語にかえて「技術」とはモノではない。社会関係を無視した「技術的解決」などありえない
むらの小さな精米所が救う アジア・アフリカの米づくり
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