税 起源・歴史・現在

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税 起源・歴史・現在
  • 発売日:2026/03/27
  • 出版社:白水社
  • ISBN:9784560024836

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税 起源・歴史・現在

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通常価格 2,420 円(税込)
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  • 発売日:2026/03/27
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商品説明
私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。
所得税はナポレオン戦争下のイギリス、消費税は一九五〇年代フランスで始まったなど、本書には豆知識が満載だ! また関税や酒税、たばこ税への依存は発展途上国の特徴であり、国が豊かになればその比重が落ちるという指摘も、トランプ関税が世の中を席捲している現状を踏まえると興味深い。もしかしたら時代は逆戻りしているのかもしれない。
こうした歴史の小ネタだけでなく、税の経済効果についても本書は踏み込む。本書によれば、昨今話題の食料品の消費減税は実は効果はないという。そして、税負担は最終的に誰にのしかかってくるのか。この重い問いに本書では経済分析に基づいて回答を与えている。
近代国家は物品税から直接税へ、直接税から間接税へと展開してきた。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊!
目次
第一章 なぜ税金があるのだろう?
第二章 税制の仕組み
第三章 税金を負担するのは誰か?
第四章 税制と経済
第五章 脱税と対抗策
第六章 税制の問題
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