ゴダール、ジャン゠リュック
  • 発売日:2024/11/13
  • 出版社:白水社
  • ISBN:9784560091357

サンプルサンプル

ゴダール、ジャン゠リュック

ゴダール、ジャン゠リュック

通常価格 9,900 円(税込)
通常価格 セール価格 9,900 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/11/13
  • 出版社:白水社
  • ISBN:9784560091357
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    「わたしはいつも、独りで書いてきた。独りでゴダールの映画を観てきたのだ」。ヌーヴェル・ヴァーグ時代から最晩年の作品まで、半世紀にわたる批評・エッセイを集大成した、「哀悼的想起」の書。
    著者は14歳で初めて『気狂いピエロ』を観て、「画面に引っ張られているうちに、突然すべてが終わってしまった」という。本書はそれから遺作『シナリオ』に至るまで、自称「ゴダール馬鹿」の軌跡を網羅した。
    以下、著者のマニフェストだ。「わたしのゴダール論は、過去のいかなる書物とも違っている。とりわけゴダールの同時代人であったブニュエルやパゾリーニ、大島渚についての書物とは、似ても似つかないものである。それはおそらく、喪の作業と呼ぶのにふさわしいものとなるのだろう。歴史は『未完結なもの(幸福)を完結したものに、完結したもの(苦悩)を未完結なものに変えることができる』と、ベンヤミンは『パッサージュ論』のなかで書いた。歴史とは『哀悼的想起』Eingedenkenなのだ。わたしは、すでに完結したと信じられてきたゴダールを、未完結な存在へと強引に引き戻すために書き続けなければならない」。
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版