- 発売日:2025/11/18
- 出版社:白桃書房
- ISBN:9784561268055
1 / 1
「開発の基盤」構築論
()
通常価格
3,200 円(税込)
通常価格
セール価格
3,200 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/11/18
- 出版社:白桃書房
- ISBN:9784561268055
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
近年、企業の競争環境が厳しくなり、急激な価格下落を伴うコモディティ化が多くの産業において一般化している。そこで「他社に模倣できない価値づくり」が必要とされ、その際、技術を軸に考えることが多い。しかし、技術のみを開発の軸にしていてはどうしても展開する製品の幅が狭くなってしまう。さらに、昨今は技術の進展や企業が模倣するスピードが加速しており、ある時期において業界の標準技術であったものが、すぐに他の技術に取って代わられることも珍しくない。
本書は技術に代わる開発の拠り所として、製品コンセプトに着目し、モノづくり企業であるシャープのヘルシオ・シリーズ(9製品)の連続的開発事例を丁寧に分析。これまで十分に研究の蓄積のなかった、多様な製品カテゴリーへの継続的な製品開発の実態と、そのプロセスにおける製品コンセプトの役割に迫る。
そして、製品コンセプトを軸に、製品カテゴリー、技術を組み合わせた、面としての「開発の基盤」という、オリジナルの概念を導入し、コモディティ化克服へのメカニズムを分析する。
筆者たちの長年にわたる研究の成果である本書は、製品開発論に新たな視点を提供するとともに、実務家に役立つよう、わかりやすく実践的な記述が工夫されている。
本書は技術に代わる開発の拠り所として、製品コンセプトに着目し、モノづくり企業であるシャープのヘルシオ・シリーズ(9製品)の連続的開発事例を丁寧に分析。これまで十分に研究の蓄積のなかった、多様な製品カテゴリーへの継続的な製品開発の実態と、そのプロセスにおける製品コンセプトの役割に迫る。
そして、製品コンセプトを軸に、製品カテゴリー、技術を組み合わせた、面としての「開発の基盤」という、オリジナルの概念を導入し、コモディティ化克服へのメカニズムを分析する。
筆者たちの長年にわたる研究の成果である本書は、製品開発論に新たな視点を提供するとともに、実務家に役立つよう、わかりやすく実践的な記述が工夫されている。
目次
序 章 多様な製品カテゴリーへの継続的な展開とは
第1部 ヘルシオ・シリーズ(9製品)の開発プロセス
第1章 技術を軸にした製品開発と製品コンセプトの創出
第2章 製品コンセプトを軸にした製品開発
第2部 考察
第3章 組織は何をしているのか?
第4章 個人は何をしているのか?
第5章 価値づくりとは?
終 章 多様な製品カテゴリーへの継続的な展開の実現
第1部 ヘルシオ・シリーズ(9製品)の開発プロセス
第1章 技術を軸にした製品開発と製品コンセプトの創出
第2章 製品コンセプトを軸にした製品開発
第2部 考察
第3章 組織は何をしているのか?
第4章 個人は何をしているのか?
第5章 価値づくりとは?
終 章 多様な製品カテゴリーへの継続的な展開の実現
「開発の基盤」構築論
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ