- 発売日:2024/01/13
- 出版社:白桃書房
- ISBN:9784561850571
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現象学ことはじめ 新装改訂版
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商品説明
山口一郎氏は現象学の泰斗で、世界的経営学者の野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)との共著『直観の経営』がベストセラーとなった。また弊社からは露木恵美子氏(中央大学大学院教授)との共著・監修で『職場の現象学』及び『共に働くことの意味を問い直す』を刊行しており、そのどちらもロングセラーとなっている。
本書は現象学の入門書で、小社刊の上記2冊の元となった現象学をより深く理解できる。そもそも現象学は、私たちの日常生活を改めて問い直す哲学で、「自らのすべての心の働きのありのままに(中略)はっきりとその働き方を知り尽くす」ことを目指している。
本書は、日常生活で起こる「ことがら」から出発するということから「ことはじめ」と副題がつけられ、日常語を使ってわかりやすく議論が進められている。
現象学による考え方や生き方を身に着け、日々新たな日常を明晰に自覚するための書。
本書は現象学の入門書で、小社刊の上記2冊の元となった現象学をより深く理解できる。そもそも現象学は、私たちの日常生活を改めて問い直す哲学で、「自らのすべての心の働きのありのままに(中略)はっきりとその働き方を知り尽くす」ことを目指している。
本書は、日常生活で起こる「ことがら」から出発するということから「ことはじめ」と副題がつけられ、日常語を使ってわかりやすく議論が進められている。
現象学による考え方や生き方を身に着け、日々新たな日常を明晰に自覚するための書。
目次
はじめに
改訂版の刊行にあたって
新装改訂版の刊行にあたって
序章
第一章 数えること
第二章 見えることと感じること
第三章 時がたつこと
第四章 変わることと変わらないこと
第五章 想い出さずに、想い出されるということ
第六章 気づくことと気づかないこと
第七章 心と身体が育つこと
第八章 他の人の痛みを”痛む”こと
第九章 生きることと知ること
第十章 文化の違いを生きること
改訂版の刊行にあたって
新装改訂版の刊行にあたって
序章
第一章 数えること
第二章 見えることと感じること
第三章 時がたつこと
第四章 変わることと変わらないこと
第五章 想い出さずに、想い出されるということ
第六章 気づくことと気づかないこと
第七章 心と身体が育つこと
第八章 他の人の痛みを”痛む”こと
第九章 生きることと知ること
第十章 文化の違いを生きること
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