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発売日:2005/08/03
出版社:
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ISBN:9784569664279
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いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道 (
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いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道
いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道
新渡戸 稲造
岬 龍一郎
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かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。▼当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく...
商品説明
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。▼当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。▼本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
目次
●第1章 武士道とはなにか ●第2章 武士道の源はどこにあるか ●第3章 義―武士道の礎石 ●第4章 勇―勇気と忍耐 ●第5章 仁―慈悲の心 ●第6章 礼―仁・義を型として表す ●第7章 誠―武士道に二言がない理由 ●第8章 名誉―命以上に大切な価値 ●第9章 忠義―武士は何のために生きるか ...
目次
●第1章 武士道とはなにか ●第2章 武士道の源はどこにあるか ●第3章 義―武士道の礎石 ●第4章 勇―勇気と忍耐 ●第5章 仁―慈悲の心 ●第6章 礼―仁・義を型として表す ●第7章 誠―武士道に二言がない理由 ●第8章 名誉―命以上に大切な価値 ●第9章 忠義―武士は何のために生きるか ●第10章 武士はどのように教育されたのか ●第11章 克己―自分に克つ ●第12章 切腹と敵討ち―命をかけた義の実践 ●第13章 刀―武士の魂 ●第14章 武家の女性に求められた理想 ●第15章 武士道はいかにして「大和魂」となったか ●第16章 武士道はなお生き続けるか ●第17章 武士道が日本人に遺したもの
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