東アジアが変える未来
  • 発売日:2021/10/18
  • 出版社:PHP研究所
  • ISBN:9784569850511

サンプルサンプル

東アジアが変える未来

東アジアが変える未来

通常価格 1,023 円(税込)
通常価格 セール価格 1,023 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2021/10/18
  • 出版社:PHP研究所
  • ISBN:9784569850511
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    現在、欧米が生み出した資本主義や民主主義、さらには社会主義において、様々な矛盾や限界が露呈しており、いわばマイナーチェンジが求められているといえよう。本書ではそれらの行き詰まりを打破するヒントとなる取り組みや思想について、東アジアの識者、賢人に語っていただく。
    第一章では台湾のデジタル担当政務委員であるオードリー・タン氏が、市民と政府が協力し、最適解をさぐって社会課題の解決に取り組む「熟議民主主義」の現在について語る。第二章では、中国SFではじめて世界規模のベストセラーになった『三体』の著者である劉慈欣氏が、現在の社会主義中国の強みと弱点を分析し、さらには人類全体の危機についてユニークな知見を示した。第三章では、いま世界のエンタメシーンを席巻しているBTS、さらにはKPOPの成功の要因を、ソウル大学校教授のホン・ソクキョン教授に伺った。
    第四章ではスタートアップ企業の支援を数多く行なってきた孫泰蔵氏に、世界を変えつつあるスタートアップや、ビジネスのメガトレンドについて話を聞いた。第五章では、ソニーコンピュータサイエンス研究所のシニアリサーチャー舩橋真俊氏が、人の手で生態系を拡張させる「協生農法」の取り組みと意義について語る。最後の第六章では本書の締めくくりとして、社会思想家の佐伯啓思氏が、西洋と日本の「深層意識」について考察し、西洋近代の価値観が行き詰まりを見せている理由について根本的な論評を行う。
    佐伯氏が指摘するように、西洋近代の価値観には「限界」があり、新しい世界のかたちを築くことは難しい。そのときに、私たちの足元である東アジアの価値観に目を向ける意義は大きいはずだ。実際に行き詰まりを打開する「芽」は生まれはじめているといえる。
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    【5万部突破】無意識に嫌われてない?人を激怒させる「悪気のない一言」とは?|『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』著者つみきち

    動画に関連する商品より

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版