- 発売日:2024/12/20
- 出版社:PHP研究所
- ISBN:9784569858210
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菊の剣
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- 発売日:2024/12/20
- 出版社:PHP研究所
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商品説明
神剣なきまま即位した“すめらぎ”の秘めたる想い――。
小さき者が小さきままに集い、大輪の花となる。日の本をそんな国としたい。
菊を愛した後鳥羽院と刀鍛冶たちとの絆を描く、心震える連作短篇集。
新たなる神剣を作るべく、後鳥羽院によって各地から集められた、則宗、延房、久国ら刀鍛冶(御番鍛冶)。共に剣を鍛えていくことで、 “すめらぎ”たらんとする院の想いを知った彼らは、それに応えようとするのだが……。
承久の乱を起こして鎌倉幕府に破れ、この国の政を武家のものにしてしまった「暗君」とされる後鳥羽院の真の姿に、刀鍛冶たちの視点から迫った歴史小説。
『利生の人 尊氏と正成』で第12回日経小説大賞を受賞し、『あるじなしとて』で第12回日本歴史時代作家協会賞の候補となった著者渾身の最新作。
小さき者が小さきままに集い、大輪の花となる。日の本をそんな国としたい。
菊を愛した後鳥羽院と刀鍛冶たちとの絆を描く、心震える連作短篇集。
新たなる神剣を作るべく、後鳥羽院によって各地から集められた、則宗、延房、久国ら刀鍛冶(御番鍛冶)。共に剣を鍛えていくことで、 “すめらぎ”たらんとする院の想いを知った彼らは、それに応えようとするのだが……。
承久の乱を起こして鎌倉幕府に破れ、この国の政を武家のものにしてしまった「暗君」とされる後鳥羽院の真の姿に、刀鍛冶たちの視点から迫った歴史小説。
『利生の人 尊氏と正成』で第12回日経小説大賞を受賞し、『あるじなしとて』で第12回日本歴史時代作家協会賞の候補となった著者渾身の最新作。
菊の剣
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