思春期の育ちと高校教育 なぜみんな高校へ行くんだろう?
  • 発売日:2018/02/03
  • 出版社:福村出版
  • ISBN:9784571101823

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思春期の育ちと高校教育 なぜみんな高校へ行くんだろう?

思春期の育ちと高校教育 なぜみんな高校へ行くんだろう?

通常価格 1,760 円(税込)
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  • 発売日:2018/02/03
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  • ISBN:9784571101823
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商品説明
多様性な現代において子どもたちが必要とする「居場所」とは何か。医師として思春期の悩みに向き合ってきた著者が贈る、高校全入時代に一石を投じる情熱にみちた子育て論。
目次
序 章 廃校の危機から始まった高校教育の再検討
 1 廃校の危機
 2 この学校をなくしてはならない
 3 「底辺校」の実力
 4 全入時代の高校教育の役割
 5 北星余市の廃校問題の衝撃

第1章 高校教育を問い直す
 1 高校に行くのが当たり前の時代
 2 「ふつう」のプレッシャー
 3 高校は義務教育ではない
 4 どうして入試があるのだろう
 5 卒業は当たり前ではない
 6 多様な高校教育の広がり
 7 効率的な高校教育
 8 高卒という「資格」
 9 制度としての高校教育

第2章 思春期の育ちの場としての高校
 1 子どもの発達と学校教育
 2 高校で思春期を過ごす時代
 3 学校での大人への移行の限界
 4 思春期の課題
 5 高校で顕在化する問題
 6 移行支援としての高校教育
 7 誰も排除しない高校教育
 8 思春期の「学び」

第3章 北星余市高校の光景
 1 開放的な学園
 2 自由な学園
 3 「先生」がいない
 4 サロン職員室
 5 授業
 6 総合講座
 7 学校行事
 8 生徒会
 9 生活指導と謹慎処分
 10 寮下宿
 11 通学生たち
 12 進路
 13 親たちの盛り上がり

第4章 北星余市の教育を読み解く
 1 「居場所」=育ちの場
 2 高校教育の基盤づくり
 3 初めから「底辺校」
 4 逸脱への対応モデル
 5 変わるのは本人
 6 ガラパゴスの利
 7 全入時代の高校教育モデル

第5章 どうして高校に行くのか
 1 子育ての外注化?
 2 迷走する高校教育
 3 せっかちな高校教育
 4 北星余市のメッセージ
 5 高校教育の再定義
 6 どうして高校に行くのか
 7 有意義な高校教育を目指して

終 章 今ここからのスタート
 1 子育ての目標
 2 大人になること
 3 親の役割
 4 「もう手遅れ」ではない
 5 今ここからのスタート
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