増補改訂版によせて(北 洋輔・平田正吾)
第1章 特別支援教育で発達障害を実験的に科学する意義(尾﨑久記)
第2章 発達心理学から発達障害を捉える(清水由紀)
第3章 脳活動の計測技術から発達障害を捉える(鈴木浩太)
第4章 知的発達障害の心理学研究(池田吉史)
第5章 知的発達障害の心理学研究の今後(奥住秀之)
コラム1 症候群を対象とした研究結果の解釈について(岡 耕平)
第6章 自閉症スペクトラム障害の心理学研究(平田正吾)
第7章 自閉症スペクトラム障害の心理学研究の今後(軍司敦子)
コラム2 自閉スペクトラムと身体理解(浅田晃佑)
第8章 注意欠如多動性障害の心理学研究(奥村安寿子)
第9章 注意欠如多動性障害の心理学研究の今後(松本秀彦)
コラム3 注意欠如多動性障害と干渉抑制(奥村香澄)
第10章 学習障害の心理学研究(北 洋輔)
第11章 学習障害の心理学研究の今後(室橋春光)
コラム4 手指に根ざした数量発達(浅川淳司)
第12章 発達性協調運動症の心理学研究(信迫悟志)
第13章 発達性協調運動障害の心理学研究の今後(樋口貴広)
第14章 特別支援教育の現場が基礎研究に求めること(田中雅子)
コラム5 思春期・青年期の発達障害(横田晋務)
第15章 特別支援教育を支える心理学研究の今後(田中真理)