欺瞞と嘘発見の科学入門
  • 発売日:2025/09/16
  • 出版社:福村出版
  • ISBN:9784571250699
通常価格 5,940 円(税込)
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商品説明
人が嘘をつく理由と方法、他者を信じるという判断の仕方、欺瞞の検知の仕方を各章で内容を要約し、重要な研究の紹介、知見の系統的評価によってわかりやすく魅力的に構成。
目次
1 導入:評価的推論ができる人になるには
 欺瞞と欺瞞検知に関する現代史の概略
 本書のねらい
 著者の観点
 評価的推論の紹介
 評価的推論の実践
 本章の要約

2 正直さと欺瞞の過程
 人はなぜ嘘をつくのか、あるいは、なぜ真実を話すのか?
 嘘をつくかどうかの決定に関する個人要因
 人がどのように嘘をつくかに関するメゾ・レベルの説明
 嘘をつくことの心理的コスト
 嘘をつくときの認知過程
 嘘をつくことの過程:コミュニケーションの観点
 有能な嘘つきになるには
 本章の要約

3 欺瞞の手がかり
 欺瞞の過程に関する説明:簡潔なまとめ
 欺瞞の手がかり
 欺瞞の手がかりに関する信念
 本章の要約

4 真偽を判断する
 真実バイアス
 真実バイアスの説明
 本章の要約

5 正確な嘘検知
 受動的嘘検知
 受動的嘘検知法
 能動的嘘検知法
 技術的に支援された嘘検知
 本章の要約

6 欺瞞と嘘の検知における発達的要因
 最初の嘘
 欺く能力の発達
 子どもはなぜ嘘をつくのか
 子どもの欺瞞理解の発達
 子どもの嘘を検知し、防ぐ
 本章の要約

7 無意識的嘘検知
 注意書き
 間接的嘘検知
 無意識的嘘検知に対する他のアプローチ
 無意識的思考理論
 転換点の説明
 無意識的思考の検証
 本章の要約

8 欺瞞と嘘の検知研究の課題
 実験室研究法の制約:生態学的妥当性
 現実世界の研究方法の制約:頑健な理論の確立
 心理学のWEIRD(奇妙)な世界
 本章の要約
 本書を終えるにあたって

用語集
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