逆説のプロレス(25)

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
逆説のプロレス(25)
  • 発売日:2025/07/30
  • 出版社:双葉社
  • ISBN:9784575459951

読み込み中…

逆説のプロレス(25)

逆説のプロレス(25)

通常価格 1,650 円(税込)
通常価格 セール価格 1,650 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/07/30
  • 出版社:双葉社
  • ISBN:9784575459951
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
名もなき若者が、汗と涙と血にまみれて練習を積み重ね、一流のプロレスラーへと成長する。
その鍛錬の場所こそが、道場であるーー。
昭和の時代、道場は「プロレスラー最強説」の担保となる場所であった。
それを意識的に活用したのが、アントニオ猪木であり、新日本プロレスだった。

昭和から連綿と続くそんな“道場幻想”に、今年、一石を投じたのが、NOAHに彗星のごとく現れたGHCヘビー級王者(当時)のOZAWAだった。SNSを駆使ししながら、プロレスファンの耳目を集めた数々の暴露。特に練習生時代に受けた、行き過ぎた指導や理不尽なシゴキなどのハラスメント告発は、“NOAH道場の闇”として波紋を呼んだ。

令和の時代に持ち上がった道場論争。
事実、プロレス界には道場を持たない団体も増えている。
はたして、プロレスにおける道場とは何なのか。
プロレス界のレジェンドOBから現役選手まで、それぞれが語る道場論とは――。


●OZAWA(プロレスリング・ノア)インタビュー
「道場」はプロレス村という究極の縦社会の象徴

●藤原喜明×佐山聡対談
猪木さんの「プロレスは闘いである」という教えが俺たちにとってのプロレス

●武藤敬司インタビュー
新日本道場で培ったものがアメリカでの成功を導いた

●渕正信インタビュー
全日本道場で死を覚悟した地獄の“受け身200本”

●長井満也インタビュー
“陰湿なこと”が毎日のように行われていた新生UWF道場

●長与千種インタビュー
道場の練習はケガをしない肉体と技術を身につける“義務教育”

●里村明衣子インタビュー
コスパが悪くても道場を手放さないのは私のプライド

●TAJIRIインタビュー
インディーのカルチャーは“道場がない”のが当たり前

●鈴木秀樹インタビュー
死に直結する仕事だから道場に一定の厳しさは必要

詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品