コロケーションを身につけることで、「ことばの引き出し」がぐーんと広がる!
AI時代にこそ求められる“言語化力”。これからは「ことばを知っている」だけではなく、「正しく伝える力」が重要
小学生の語彙力を育て、ことばが劇的に「使える」ようになる1冊です。
■対象:おもに小学3・4年生からおとなまで
【本書の特長】
本書は、ことばの自然なつながり(コロケーション)を、5つの章で楽しく学ぶことができるドリルです。
ベストセラー「2分で読解力ドリル」シリーズ(Gakken)の西隈俊哉先生が選定したコロケーションを覚えるための 74題を収録。1回1ページで手軽に取り組めるので、ゲーム感覚でどんどん進められます。また、問題のレベルを3段階に分けており、無理なくステップアップしながら、やや難しい問題にもチャレンジできます。
【もくじ】
第1章 身のまわり(身近な場面)のコロケーション
第2章 体(体に関係のある)のコロケーション
第3章 ことば遊びのコロケーション
第4章 イラストで考えるコロケーション
第5章 パズルで考えるコロケーション
◆著者からのメッセージ◆
コロケーションとは、簡単に言うと、ことばの自然な「つながり」のことです。コロケーションをたくさん知っていると、3つのいいことがあります。
・自分の気持ちが「正しく」伝わる
・ことばを使うのが「じょうず」だと思われる
・本を読むのが「速く」なる
この本には、みなさんに多くのコロケーションを知ってもらうために、コロケーションを使った言葉をたくさん収録しました。楽しみながら「コロケーションの達人」になってください。