洋古書の蔵書家としてのアーネスト・サトウ 小山騰
市島春城の図書蒐集 藤原秀之
天下の俳書の七分は我が手に帰せり―大野洒竹 高木浩明
人々の心を豊かにしたい―大倉邦彦の集書と公開 平井誠二
忘れ去られんとする人びとに、心を寄せたジャーナリスト―鈴木秀三郎 横山學
理想の日本文庫創りを夢みた「集書」家―横山重 横山學
池田亀鑑―戦時の中の古典文学・古典籍 原豊二
ジョゼフ・K・ヤマギワ コレクション―一収書家と蔵書の来歴 野口契子
銚子の竜宮城の主―飯沼文庫・平幡照政 佐々木孝浩
海を越えた蒐書家の書斎―ハワイ梶山文庫が紡ぐ大洋小説〈ピカレスクロマン〉 中村充孝
連載
松朋堂新収古書解題【第9回】 佐藤道生