- 発売日:2025/04/28
- 出版社:法律文化社
- ISBN:9784589044020
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史料でひもとく日本法史
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商品説明
前近代法史を学ぶ意義と愉しさを史料の文言や体裁からひもとき解説。各時代を特徴づける時代区分の議論等を紹介するコラムも交え、人々が何を「法」とし、どのように紛争を解決してきたのかを読み解く。
目次
はしがき
プロローグ 日本法史への扉─法史学の存在意義と史料の諸形態
総論 法の移り変わり─古代法から近代法へ
◆第一部 法と紛争処理の形態
A 「法」の存在形態
第1講 日本古代法の特質と律令受容の位相
第2講 律令の解釈と明法家
第3講 中世における法の世界
第4講 江戸幕府法と藩法
第5講 公事師・公事宿から弁護士へ
第6講 西欧型民刑法典の編纂
B 「法」と裁判
第7講 中世における訴陳三番
第8講 中世における和与
第9講 村落間紛争と解決手続
第10講 国人一揆の法と裁判
第11講 江戸幕府の法と裁判
◆第二部 民刑事法の諸相
A 刑事法─犯罪と刑罰
第12講 近代に生きつづける律令
第13講 「密通」をめぐる法とその周辺
第14講 喧嘩両成敗と戦国大名法
第15講 御定書にみる犯罪と刑罰
第16講 人足寄場と近代自由刑
B 民事法①─物権と裁判
第17講 律令制下の土地所有観念とその変容
第18講 「永仁徳政令」 とは何だったのか
第19講 中世における売券
第20講 相対済令と内済
第21講 田畑永代売買の禁止から解禁へ
C 民事法②─家族
第22講 古代日本の相続法と氏・家の観念
第23講 中世武家法における女性の再婚と相続
第24講 わが国の伝統的家族法制とは
参考文献・史料出典一覧
あとがき─ふたたび「日本法史」とは何か
◇コラム目次
1 古代「法源」「史料」とその活用
2 中世前期① 和与の内容を知るためには
3 中世前期② イイクニつくらない鎌倉幕府?
4 中世後期 史料と現実のコラボレーションのススメ─『政基公旅引付』の世界
5 近世 東海地方の法をめぐる史跡
6 近代 法務史料展示室
プロローグ 日本法史への扉─法史学の存在意義と史料の諸形態
総論 法の移り変わり─古代法から近代法へ
◆第一部 法と紛争処理の形態
A 「法」の存在形態
第1講 日本古代法の特質と律令受容の位相
第2講 律令の解釈と明法家
第3講 中世における法の世界
第4講 江戸幕府法と藩法
第5講 公事師・公事宿から弁護士へ
第6講 西欧型民刑法典の編纂
B 「法」と裁判
第7講 中世における訴陳三番
第8講 中世における和与
第9講 村落間紛争と解決手続
第10講 国人一揆の法と裁判
第11講 江戸幕府の法と裁判
◆第二部 民刑事法の諸相
A 刑事法─犯罪と刑罰
第12講 近代に生きつづける律令
第13講 「密通」をめぐる法とその周辺
第14講 喧嘩両成敗と戦国大名法
第15講 御定書にみる犯罪と刑罰
第16講 人足寄場と近代自由刑
B 民事法①─物権と裁判
第17講 律令制下の土地所有観念とその変容
第18講 「永仁徳政令」 とは何だったのか
第19講 中世における売券
第20講 相対済令と内済
第21講 田畑永代売買の禁止から解禁へ
C 民事法②─家族
第22講 古代日本の相続法と氏・家の観念
第23講 中世武家法における女性の再婚と相続
第24講 わが国の伝統的家族法制とは
参考文献・史料出典一覧
あとがき─ふたたび「日本法史」とは何か
◇コラム目次
1 古代「法源」「史料」とその活用
2 中世前期① 和与の内容を知るためには
3 中世前期② イイクニつくらない鎌倉幕府?
4 中世後期 史料と現実のコラボレーションのススメ─『政基公旅引付』の世界
5 近世 東海地方の法をめぐる史跡
6 近代 法務史料展示室
史料でひもとく日本法史
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