国際政治のなかの日本外交史
通常価格 3,630 円(税込)
通常価格 セール価格 3,630 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
◆近現代の日本外交は何をなしえたのか
 条約改正交渉、対外戦争、賠償と国交正常化、経済成長…
 国際政治史として描く、日本と世界が歩んだ激動の170年間。

日本は幕末の「開国」期や、第二次世界大戦後の占領期以降、どのように国際社会に参加/復帰したのか。また、日本は諸外国といかなる関係にあり、それをどのような人々が担ってきたのか。本書は、「国際政治史としての日本外交史」を目指し、世界各国との関係だけでなく、国際連盟や国際連合などの国際機関との関係についても歴史的経緯を叙述し、「自由で開かれたインド太平洋」構想を提唱する日本外交の今後まで展望する。
目次
はしがき
序 章 国際政治史としての日本外交史 [片山慶隆]

◆第Ⅰ部 「開国」から「一等国」への道
第1章 変革と動乱の時代 [後藤敦史]
第2章 「外国交際」「隣好」と国家建設 [森田𠮷彦]
第3章 変容する国際環境の中で [鈴木悠]
第4章 一等国への道 [片山慶隆]

◆第Ⅱ部 二つの世界大戦と日本
第5章 東アジア秩序の転換点 [中谷直司]
第6章 国際協調外交の展開 [西田敏宏]
第7章 国際秩序への挑戦 [樋口真魚]
第8章 世界大戦の中の日本 [森茂樹]

◆第Ⅲ部 国際社会への復帰から経済大国へ
第9章 戦後日本の出発点 [矢嶋光]
第10章 外交の再出発 [池田慎太郎]
第11章 高度経済成長と冷戦変革 [神田豊隆]
第12章 経済大国の模索 [武田悠]
第13章 「国際国家」を目指して [山口航]

◆第Ⅳ部 混迷する世界と日本の模索
第14章 「失われた一〇年」と模索する日本外交 [村上友章]
第15章 「インド太平洋」の時代 [楠綾子]

関係年表
事項索引
人名索引
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品