- 発売日:2026/10/30
- 出版社:法律文化社
- ISBN:9784589045164
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映画は社会学する 邦画編
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商品説明
日本映画を通して社会学の理論を学べると好評を博した『映画は社会学する』(2016年刊)が装いも新たに登場。今回は「邦画編」に加えて「洋画編」も刊行。様々な映画作品の見どころを紹介するとともに、邦画編で20、洋画編で16の理論を取り上げ、この2冊で社会学の代表的な36の理論をカバーする。理論を知ることで、映画という想像力に富んだ思考実験から人間や社会のリアルを社会学的につかみとり、人生や社会の困難を少しでも解きほぐし、生きやすくしたいという意図が込められている。
「邦画編」では、日本映画から社会学における古典としての20の基礎理論を取り上げる。
「邦画編」では、日本映画から社会学における古典としての20の基礎理論を取り上げる。
目次
はしがき
◆第Ⅰ部 社会学的思考に慣れる
第1章 動機は人とのあいだにある―C.W.ミルズ「動機の語彙」
第2章 この世はすべて舞台―E.ゴフマン「行為と演技」
第3章 レッテルを貼られる―H.ベッカー「ラベリング理論」
第4章 性別はつくられる―M.ミード「ジェンダー/セクシュアリティ」
第5章 身体は覚える―M.モース「身体技法」
第6章 重なりあう現実―A.シュッツ、P.L.バーガー「多元的現実」
第7章 集まりの構造―R.マートン、E.メイヨー「組織と集団」
コラム1 映画を薦める
◆第Ⅱ部 社会学の視野を広げる
第8章 つながりは身を助ける―R.D.パットナム「社会関係資本」
第9章 管理される心―A.R.ホックシールド「感情労働」
第10章 愛の新しいかたち―A.ギデンズ「親密性」
第11章 矛盾を生きる―G.ベイトソン「ダブルバインド」
第12章 社会は記憶する―M.アルヴァックス「集合的記憶」
コラム2 サブスク社会の神話と構造
◆第Ⅲ部 現代を読み解く社会学
第13章 記号化する世界―J.ボードリヤール「消費社会論」
第14章 私という監獄―M.フーコー「規律訓練と主体化」
第15章 見る社会/見られる私―D.ライアン「監視社会」
第16章 イメージが現実になる―J.アーリ「観光のまなざし」
第17章 「他者」がつくる自己像―E.W.サイード「オリエンタリズム」
第18章 国民というフィクション―B.アンダーソン「想像の共同体」
第19章 発明される伝統―E.ホブズボウム、T.レンジャー「伝統の創造」
第20章 近代が生み出すリスク―U.ベック「リスク社会」
人名索引
事項索引
作品索引
◆第Ⅰ部 社会学的思考に慣れる
第1章 動機は人とのあいだにある―C.W.ミルズ「動機の語彙」
第2章 この世はすべて舞台―E.ゴフマン「行為と演技」
第3章 レッテルを貼られる―H.ベッカー「ラベリング理論」
第4章 性別はつくられる―M.ミード「ジェンダー/セクシュアリティ」
第5章 身体は覚える―M.モース「身体技法」
第6章 重なりあう現実―A.シュッツ、P.L.バーガー「多元的現実」
第7章 集まりの構造―R.マートン、E.メイヨー「組織と集団」
コラム1 映画を薦める
◆第Ⅱ部 社会学の視野を広げる
第8章 つながりは身を助ける―R.D.パットナム「社会関係資本」
第9章 管理される心―A.R.ホックシールド「感情労働」
第10章 愛の新しいかたち―A.ギデンズ「親密性」
第11章 矛盾を生きる―G.ベイトソン「ダブルバインド」
第12章 社会は記憶する―M.アルヴァックス「集合的記憶」
コラム2 サブスク社会の神話と構造
◆第Ⅲ部 現代を読み解く社会学
第13章 記号化する世界―J.ボードリヤール「消費社会論」
第14章 私という監獄―M.フーコー「規律訓練と主体化」
第15章 見る社会/見られる私―D.ライアン「監視社会」
第16章 イメージが現実になる―J.アーリ「観光のまなざし」
第17章 「他者」がつくる自己像―E.W.サイード「オリエンタリズム」
第18章 国民というフィクション―B.アンダーソン「想像の共同体」
第19章 発明される伝統―E.ホブズボウム、T.レンジャー「伝統の創造」
第20章 近代が生み出すリスク―U.ベック「リスク社会」
人名索引
事項索引
作品索引
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