はしがき
序 章 とにかくパーティを続けること
◆第Ⅰ部 フェスが地域と出会うとき
第1章 二〇〇〇年代のフェス事情―国内フェスシーンの生成と展開
第2章 四大フェスからローカルフェスへ
第3章 ローカルフェスを読み解くための視座
第4章 主催者アンケートからみえるフェスと地域の関係
◆第Ⅱ部 ローカルフェスという社会実験
第5章 手作りフェスが「地域の宝」になるまで―hoshioto(岡山県井原市)
第6章 「よそ者」が手がける地域のフェス―ONE MUSIC CAMP(兵庫県三田市)
第7章 「表現の場」としてのローカルフェス―ITAMI GREENJAM(兵庫県伊丹市)
第8章 音楽フェスの公共性―OUR FAVORITE THINGS(岐阜県各務原市)、結いのおと(茨城県結城市)
終 章 ローカルフェスの意義とこれから
参考文献
あとがき
事項索引
人名索引