ザ・メモリー・ライブラリアン
  • 発売日:2025/03/25
  • 出版社:ポプラ社
  • ISBN:9784591183120

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ザ・メモリー・ライブラリアン

ザ・メモリー・ライブラリアン

通常価格 3,520 円(税込)
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  • 発売日:2025/03/25
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    商品説明
    グラミー賞2025、クインシー・ジョーンズ・トリビュートで披露したマイケル・ジャクソンのカヴァーが話題!

    グラミー賞10回ノミネート、アカデミー賞受賞作『ムーンライト』出演。
    シンガー・ソングライターとして、俳優として、世界を更新し続けるジャネール・モネイ、初の小説がついに翻訳刊行!

    「クリーンな人間」であることがよしとされ、記憶が管理される社会。その中心街の女王として君臨するセシャトは、日々増え続けるまがい物の記憶に頭を悩ませていた。原因を探るうち、彼女は自身にも消去された記憶があると知り――「記憶のアーキビスト」

    亡き父から、一生に一度だけ時間を戻すことができる宝石を授かったアンバー。窮地に陥る家族に、彼女は宝石を使うか苦悩する――「変更保存」

    グラミー賞ノミネートアルバム『ダーティー・コンピューター』の世界観をベースに、5人の作家とコラボレーションし、世界が今まさに直面している分断の問題を描く。NYタイムズベストセラー、ワシントンポストやバズフィードでも絶賛の傑作!

    《訳者紹介》
    ・安達眞弓
    海外ミュージシャンやセレブのメモワール、ミステリなどの翻訳を手がける。訳書に『この、あざやかな闇』『僕は僕のままで』『どんなわたしも愛してる』『死んだレモン』『悪い夢さえ見なければ』『ジミ・ヘンドリクスかく語りき』などがある。

    ・押野素子
    主に黒人文化・歴史に関するフィクション&ノンフィクションの翻訳を手がける。訳書に『フライデー・ブラック』『THE BEAUTIFUL ONES プリンス回顧録』『ヒップホップ・ジェネレーション』『ディアンジェロ《ヴードゥー》がかけたグルーヴの呪文』などがある。

    ・瀬尾具実子
    訳書にバラク・オバマやビル・ゲイツも絶賛した『未来省(The Ministry for the Future)』がある。

    ・ハーン小路恭子
    専修大学国際コミュニケーション学部教授、米文学者。訳書に「マンスプレイニング」の流行語を生んだレベッカ・ソルニットの『説教したがる男たち』などがある。

    ・山崎美紀
    東京都出身。訳書に『この密やかな森の奥で』『森に帰らなかったカラス』などがある。
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