没頭飯

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没頭飯
  • 発売日:2026/03/30
  • 出版社:ポプラ社
  • ISBN:9784591189290

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没頭飯

没頭飯

通常価格 1,650 円(税込)
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  • 発売日:2026/03/30
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商品説明
\空気階段・鈴木もぐら、「食」を通して自身を語る初の単著/

【内容紹介】
飯を語ることは、己を語ること――「食」に対する探求心と愛が凝縮された大人気連載を書籍化。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係まで、「食」を通して著者の人生が垣間見られます。語り下ろしエッセイ3本、書き下ろしエッセイ4本も追加収録。2023年にダイエット成功後、我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿も収録。装画・挿画は大橋裕之氏(漫画家)。

【目次】
■脳が「うまい」に支配される
■唐揚げ、米、つけあわせ、奇跡のリズム
■チン管問題
■北海道マウントをとられた夜 ――――オズワルド畠中の得意げな顔
■じゃがりこは太陽
■なにがどううまいのか、わからない、でもうまい「高円寺飯」
■サカナマフィアの影
■父親のまなざし
■「ずずずず」と「どぅるん」が卵かけご飯の醍醐味である
■高円寺居酒屋24時間ループ
■母と怒りとポークソテー、三位一体の味
■目、唇、歯、舌……うまさのバトンがつながっていくラーメン二郎
■おなじメンバー、おなじ話 ――――鬼越トマホーク・坂井さんとの日々
■瓶ビールの流儀 ――――岡野陽一さんの場合
■雀荘飯
■全芸人が感謝している喫茶店
■本物のハンバーガー ――――ミネタさんが教えてくれた味

【「はじめに」より抜粋】
ふと、「この本は、なんのために書いているのだろうか?」との問いが、頭に浮かんできた。飯を愛する読者の方のお役に立てれば、入院中に暇に駆られている方の暇つぶしになれば、この本で皆さんの飯を少しでも楽しくできたら、様々な答えが浮かんできたが、まず頭に浮かんだ答えは、こんなものであった。

「私はうまいもんを食うために生まれてきた!」

と叫ぶ母に、あなたから生まれた証として、私からこの本を贈る。
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