- 発売日:2023/12/22
- 出版社:扶桑社
- ISBN:9784594096212
1 / 1
わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし
()
通常価格
968 円(税込)
通常価格
セール価格
968 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/12/22
- 出版社:扶桑社
- ISBN:9784594096212
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
〝謎〟を追う緊迫した物語
力を背景とした一方的な現状変更の試みやテロ、暴力的過激主義の拡大、未知の感染症など、これまでにない不安の時代が続いている。人間の命をめぐるその情況に、この物語は新しい鮮やかなカタルシス、新しい生き方を暗示する。
「アラスカ育ちの若い女性咲音。山中でひとり暮らす老婆『灰猫』の謎。何年かに一度、出現する森の中の湖。青山さんが、こんなにみずみずしい感性を持ち続けていたことに驚く。コロナ時代の『復活』の書、清冽な水の音が聞こえるような小説だ」 『月刊Hanada』編集長・花田紀凱
文庫化に伴い〝後日譚〟を新たに書き下ろし!
力を背景とした一方的な現状変更の試みやテロ、暴力的過激主義の拡大、未知の感染症など、これまでにない不安の時代が続いている。人間の命をめぐるその情況に、この物語は新しい鮮やかなカタルシス、新しい生き方を暗示する。
「アラスカ育ちの若い女性咲音。山中でひとり暮らす老婆『灰猫』の謎。何年かに一度、出現する森の中の湖。青山さんが、こんなにみずみずしい感性を持ち続けていたことに驚く。コロナ時代の『復活』の書、清冽な水の音が聞こえるような小説だ」 『月刊Hanada』編集長・花田紀凱
文庫化に伴い〝後日譚〟を新たに書き下ろし!
わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ