薬は減らすほど、健康になる
  • 発売日:2026/09/07
  • 出版社:扶桑社
  • ISBN:9784594103354

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薬は減らすほど、健康になる

薬は減らすほど、健康になる

通常価格 1,760 円(税込)
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  • 発売日:2026/09/07
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商品説明
「その薬、本当に一生飲み続ける必要がありますか?」
血圧、コレステロール、血糖値――
病院で処方される薬が増え続ける本当の理由と、安全に手放すための「減薬ステップ」。
東西の医学を融合した町医者が明かす、薬に頼らない体を取り戻す画期的メソッド!

【内容紹介】
「症状が治まっても、薬は飲み続けてくださいね」
「この数値が出ているので、念のためお薬を出しておきます」

病院に行くたびに増えていく処方箋。気づけば毎日5種類、10種類もの薬を飲んでいませんか?
実は、日本人の高齢者の半数以上が「ポリファーマシー(多剤併用)」という薬漬けの状態に陥っています。

しかし、西洋医学の薬の多くは、一時的に症状を抑える「対症療法」にすぎません。
長期間の服薬は、肝臓や腎臓への負担を増やし、転倒や認知機能低下などの副作用リスクを跳ね上げます。

「できれば薬を減らしたい。でも、主治医にどう言えばいいかわからない……」
そんな患者さんの声に応え、東洋医学と西洋医学の双方に精通する内科医が、「薬の弊害」「医療の裏側の構造」、そして「安全に薬を減らし、根本治癒を目指す具体策」を一冊にまとめました!

本書は、単なる医療批判や極端な断薬をすすめる本ではありません。
「主治医と対話しながら、生活改善・漢方・代替療法を取り入れて、一歩ずつ薬を減らしていく」ための実践的ガイドブックです。

【特別付録:そのまま使える!対話シート】
代表的な薬名と副作用・要注意サイン一覧表

血圧・コレステロール・血糖値の日米欧「基準値比較」早見表

【診察室ですぐ使える】主治医・薬剤師・家族との会話例集
(「先生と一緒に見直したい」「生活改善で様子を見たい」など、角を立てずに伝える言い回しを完全網羅!)

【こんな方におすすめです】
何年も同じ生活習慣病の薬(血圧・コレステロール・血糖値)を飲み続けている方

「薬の種類が多すぎる」「副作用かもしれない不調がある」と不安を感じている方

高齢の親がたくさんの薬を処方されていて心配なご家族

食事や運動、東洋医学(漢方)を取り入れて根本的に体質改善したい方

主治医に「薬を減らしたい」と相談するきっかけや言葉が見つからない方
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