Pythonによる3次元骨組構造解析

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
Pythonによる3次元骨組構造解析
  • 発売日:2026/07/02
  • 出版社:丸善出版
  • ISBN:9784621312933

読み込み中…

Pythonによる3次元骨組構造解析

Pythonによる3次元骨組構造解析

通常価格 3,850 円(税込)
通常価格 セール価格 3,850 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/07/02
  • 出版社:丸善出版
  • ISBN:9784621312933
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本書は、構造設計において必要となる各種計算・解析について、Pythonによる実装方法を解説しながら、理論とプログラミングの双方を身につけることを目指した書籍です。計算の題材としては、構造計算、耐力計算、地震応答解析、断面最適化などを取り上げています。単なるプログラムの解説にとどまらず、実際に計算を実装する過程を通じて、構造解析理論そのものの理解も深められるよう工夫しています。

また、本書で紹介するプログラムはサポートページからダウンロードが可能となっており、掲載した解析を実際に読者自身で体験することができます。さらに、Pythonの基礎知識についても整理しているため、これから構造解析のプログラミングに取り組みたい方にも適した一冊です。
目次
第1章 Pythonの基本的な使い方
 1.1 はじめに
 1.2 Pythonによるプログラミングと実行
   1.2.1 Anacondaのインストール
   1.2.2 Spyderエディターの利用
   1.2.3 簡単なプログラミングと実行
 1.3 ベクトル・マトリクス演算
   1.3.1 Excelデータの読み込み
  1.3.2 マトリクスとベクトルの掛け算
   1.3.3 マトリクスとマトリクスの掛け算
  1.3.4 連立方程式の計算
 1.4 まとめ

第2章 構造解析プログラム
 2.1 はじめに
 2.2 3次元骨組の構造解析理論
   2.2.1 骨組構造解析の概要
  2.2.2 要素剛性方程式の導出
   2.2.3 両端に曲げばねをもつ要素の要素剛性方程式
  2.2.4 座標変換
   2.2.5 全体剛性方程式とその解法
  2.2.6 要素応力の計算
   2.2.7 要素内の荷重を等価節点力として与える方法
 2.3 Pythonによる構造解析プログラムの作成
   2.3.1 データ入力シートの作成
  2.3.2 データ入力
   2.3.3 要素剛性マトリクス
  2.3.4 座標変換マトリクス
   2.3.5 全体剛性マトリクス
  2.3.6 外力ベクトル
   2.3.7 節点変位の計算
  2.3.8 要素応力の計算
   2.3.9 要素両端の回転角
  2.3.10 解析結果の出力
   2.3.11 解析結果の比較
 2.4 Excelをプリポストにするための改良
   2.4.1 Excelによるプリポストの作成
  2.4.2 ソフトとしての利用方法
 2.5 まとめ

第3章 耐力解析プログラム
 3.1 はじめに
 3.2 3次元骨組の耐力解析手法
 3.3 Pythonによる耐力解析プログラムの作成
   3.3.1 データ入力シートの作成
  3.3.2 データ入力
   3.3.3 外力ベクトル
  3.3.4 耐力解析の全体の流れと外力ベクトルの設定
   3.3.5 全体剛性マトリクスと節点変位の計算
  3.3.6 要素応力の計算
   3.3.7 塑性ヒンジの計算
  3.3.8 崩壊判定
   3.3.9 解析結果の出力
  3.3.10 層間変形角と層せん断力の計算
   3.3.11 出力結果の比較
 3.4 Excelをプリポストにするための改良
   3.4.1 Excelによるプリポストの作成
  3.4.2 ソフトとしての利用方法
 3.5 まとめ

第4章 地震応答解析プログラム
 4.1 はじめに
 4.2 3次元骨組の地震応答解析理論
   4.2.1 3次元骨組の固有振動解析
  4.2.2 3次元骨組の地震応答解析
   4.2.3 接線剛性の計算法
 4.3 Pythonによる地震応答解析プログラムの作成
   4.3.1 地震加速度データの作成
  4.3.2 データ入力シートの作成
   4.3.3 データ入力
  4.3.4 質量マトリクス
   4.3.5 固有振動解析
  4.3.6 減衰マトリクス
   4.3.7 地震応答解析の前段階
  4.3.8 地震応答解析
   4.3.9 解析結果の出力
  4.3.10 出力結果の比較
 4.4 Excelをプリポストにするための改良
   4.4.1 Excelによるプリポストの作成
  4.4.2 ソフトとしての利用方法
 4.5 まとめ

第5章 断面最適化解析プログラム
 5.1 はじめに
 5.2 最適化問題の定式化と解法
 5.3 Pythonによる断面最適化解析プログラムの作成
   5.3.1 断面性能表
  5.3.2 データ入力シートの作成
   5.3.3 データ入力
  5.3.4 外力ベクトル
   5.3.5 最適化解析の開始
  5.3.6 長期および短期荷重に対する応力解析
   5.3.7 最適化計算
  5.3.8 解析結果の出力
   5.3.9 出力結果の比較
  5.3.10 鉄筋コンクリート構造の解析例
 5.4 Excelをプリポストにするための改良
   5.4.1 Excelによるプリポストの作成
  5.4.2 ソフトとしての利用方法
 5.5 まとめ

付録A RC梁の断面算定プログラム
 A.1 はじめに
 A.2 RC梁の断面算定の方法
   A.2.1 長方形梁の許容曲げモーメント
  A.2.2 T形梁の許容曲げモーメント
   A.2.3 梁の有効せい
  A.2.4 ヤング係数比
   A.2.5 鉄筋とコンクリートの許容応力度
  A.2.6 異形鉄筋の断面積
   A.2.7 鉄筋本数と梁幅の最小寸法の関係
 A.3 Excel VBAによる断面算定プログラム
   A.3.1 データ入力シートの作成
  A.3.2 データ入力と変数の設定
   A.3.3 梁断面の主筋計算プログラム
  A.3.4 計算例
   A.3.5 ソフトウェア化
 A.4 まとめ

付録B RC柱の断面算定プログラム
 B.1 はじめに
 B.2 RC柱の断面算定の方法
   B.2.1 柱の応力と鉄筋の配置
  B.2.2 長方形柱の許容応力
   B.2.3 柱の有効せい
  B.2.4 鉄筋本数と柱幅の最小寸法の関係
 B.3 Excel VBAによる断面算定プログラム
   B.3.1 データ入力シートの作成
  B.3.2 データ入力と変数の設定
   B.3.3 柱断面の主筋計算プログラム
  B.3.4 計算例
   B.3.5 ソフトウェア化
 B.4 まとめ

参考文献
索引
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品